『友近・礼二の妄想トレイン』旧国鉄413系を改装した観光列車「一万三千尺物語」であいの風とやま鉄道沿線旅

バラエティ
1時間前
『友近・礼二の妄想トレイン』
『友近・礼二の妄想トレイン』

10月20日(火)放送の『友近・礼二の妄想トレイン』(BS日テレ 午後9時~9時54分)は、「風光明媚な自然と美食のあいの風とやま鉄道沿線旅」を送る。

あいの風とやま鉄道は、石川県の倶利伽羅駅から新潟県の市振駅までを結ぶ、約100キロの路線。北陸で生きる人たちの生活を支える第3セクターだ。旅のスタート地点は、富山駅。するとさっそく、友近のセンサーが反応。「有名なスターバックス!日本一美しいスターバックス!」と、池のほとりにたたずむ有名スポットに大興奮する。

観光列車の「一万三千尺物語」に乗車するまでの間、付近の駅を散策。駅員さんに聞き込みをすると、特徴的な大仏が高岡にあるのだとか。さらに、鉄ちゃんも興奮の車窓スポットも紹介される。そのチョイスに礼二は「鉄道が好きで入ったタイプの駅員さんやと思う」と推測するが…。

高岡駅では、女性駅員による車両の切り離し作業に密着し、そのままランチにも同行。創業110年以上という老舗の飲食店は、そばもうどんも楽しめるというが、この駅員さんが選んだのは、チャンポン。その理由は…。

富山駅へ戻り、いざ一万三千尺物語に乗車。車両は、スカイブルー、オレンジ、そしてブルーが使われたデザイン。立山連峰の稜線と富山湾に降り注ぐ朝日をイメージしたという。旧国鉄から譲り受けた413系を元に改装。礼二によると、「新しい車両を作るより、かなりお安く」というが、果たしてその改装費は…。

車内は高級和食店を思わせる作り。ブランド杉が使われ、木の温かさを感じられる。そして、2号車には出発前にしか見られない特別な光景が。旅のわくわく感、そして食欲を刺激する演出に、友近も「うわ!すごい!」と驚きの声を上げる。

車内では、木箱が2段重ねされた豪華弁当も堪能。中には氷見港から直送された海の幸をふんだんに使ったお寿司が。車中からは黒部川を望む大パノラマが楽しめるが、ここでちょっとしたハプニングも。降車後は、女性アテンダントさんたちのランチにもお邪魔する。

番組情報

『友近・礼二の妄想トレイン』
BS日テレ/BS日テレ4K
2026年10月20日(火)午後9時~9時54分

出演者:友近、礼二(中川家)

©BS日テレ

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