
11月1日(日)放送の『日曜日の初耳学』(MBS/TBS系 午後10時15分~11時09分)の「リモートインタビュアー」に、サッカー日本代表・森保一監督、モナキが登場する。
スポーツ界で「理想の上司1位」に選ばれ、サッカー日本代表監督として歴代最高の勝率約70%&歴代最長の在任期間8年を誇る森保一監督。現役時代は「平凡な選手」と評されながらも、日本代表に上り詰め、監督としてはJ1優勝やワールドカップでの劇的勝利を重ねてきた。一見、腰が低く謙虚な指揮官は、いかにして強烈な個性が集まる日本代表を強力なチームへとまとめ上げたのか。
サッカー通の薮宏太(Hey! Say! JUMP)が「謙虚な方がどうやって強いチームを作ったのか?」と直撃。自らの成功体験や経験論を押し付けず、若い世代から学ぶ姿勢を忘れない森保流のチームづくりとコミュニケーション術が明らかに。林修も「この人の話を逆に聞こうと思わせる話し方」と絶賛する“リーダーの極意”とは。
さらに、元日本代表・柿谷曜一朗がリモート出演し、遠征先で早朝に帰国する海外組選手を仮眠を挟みながらロビーで見送り続けるという、森保監督の誠実すぎる素顔を紹介。 一方で、試合で見せる厳しい表情からは一転、お孫さんのイタズラに満面の笑みで全力リアクションをとるデレデレな貴重映像も公開。批判すらも「自分が見えていない角度を教えてくれるヒント」として受け止める、真の強さに迫る。
今年4月のデビューからわずか半年で社会現象を巻き起こしているモナキ。元戦隊ヒーローのブルー(ジン・39歳)、元制御盤製造・工場勤務(おヨネ)、元戦隊ヒーローのグリーンでラーメン店員(ケンケン)、そして一級建築士の資格を持つ元大手不動産会社勤務(サカイJr.)という、全員が異なるキャリアを経て結集した異色の経歴を持つ。
彼らをプロデュースしたのは、ムード歌謡コーラスグループ「純烈」のリーダー・酒井一圭。酒井は「アンガールズ以来の“キモかわいい”魅力がある」と語り、強烈な個性を持つメンバーをあえて抜擢した型破りな戦略を明かす。
さらに「歌えない、踊れない、若くない」と自虐しながらも、隠し事なしの“生活感”と“人柄”で愛されるモナキの人間味あふれるエピソードが次々と飛び出す。下積み時代を支えたボイストレーナー・向井浩二先生からの熱い教えや、メンバーの謙虚さを検証する北海道ロケの隠し撮りVTRも公開。急激な大ブレイクを「バブルが膨らんでいる状態」と冷静に分析し、浮つくことなく愚直に突き進む彼らの愛される理由に迫る。
番組情報
『日曜日の初耳学』
MBS/TBS系
2026年11月1日(日)午後10時15分~11時09分
MC:林修、大政絢
スタジオゲスト:岩清水梓、大家志津香、河井ゆずる(アインシュタイン)、澤部佑(ハライチ)、中島健人、ハラミちゃん、薮宏太(Hey! Say! JUMP)
※50音順
リモートインタビュアー:森保一監督、柿谷曜一朗 ほか
モナキ(おヨネ、じん、サカイJr.、ケンケン)、酒井一圭(純烈)、向井浩二
©MBS











