
『ザワつく!大晦日』『高嶋ちさ子の!ザワつく!音楽会』(テレビ朝日系)が、12月31日(木)午後5時~深夜1時に放送されることが決定。長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子の“ザワつくトリオ”による大みそか特番は8年連続となる。
ザワつくトリオへの発表は11月6日放送内で行われ、司会進行のサバンナ・高橋茂雄が「今年もやります!『ザワつく!大晦日』~!」と高らかに宣言すると、毎年おなじみの光景だからか、3人はまさかのノーリアクション。しかし、ドラマパートもあった昨年と違い、今年はゲーム&クイズ&トークを長時間繰り広げると聞いて、長嶋は無言で苦笑い。高嶋も「長くない?何するの!?」と驚き、石原は思わず「ハハハッ…!」と笑いとばした。
また、番組内で3人が大みそかに挑む前代未聞の試みも解禁。今年は3人がそれぞれ「目利き企画」の出題者を務めることに。長嶋には“書道”、石原には“絵画”、高嶋には“ハンドベル”を今から猛特訓してもらい、大みそかのスタジオで完成した作品や演奏を披露。それをほかの2人がポイント獲得を懸けて目利きするというクイズを行う。自分が上達すればするほど、ほかの2人による目利きが難しくなるため、真摯に練習することが不可欠に。
長嶋はなぜかハンドベル希望だったが、お題として発表されたのは“書道”。最初はシブい表情を浮かべていたものの、以前、長嶋が「金」の一文字をしたためた書をプレゼントされたことのある高嶋から「(書道の)才能があるよ!あの書をもらってからウチの事務所、ガッポガッポだから!」と褒められると、長嶋は「マジで…?」とまんざらでもない様子でニンマリ。トークの結果、長嶋の好きな漢字一文字を書くことに決まったが、果たして長嶋はどんな漢字を選び、どんな作品を書き上げるのか。
“絵画”の出題を課された石原は「ハンドベルは絶対に無理だし、書道はすっげぇ苦手だし、この3つの(お題の)中だったら、まだなんとかなるかな…」と、ちょっとホッとした様子。コロナ禍以降、よく自画像を描いていると明かすと、長嶋から「とことん自分が好きだよね(笑)。インスタ(の写真)もぜんぶ自分だし…」とツッコミが入ってスタジオは大爆笑。そんなやりとりの末、テーマは“自画像”、つまり良純をモデルにした絵画に決定した。
そして、“ハンドベル”を任された高嶋は、12人のヴァイオリニストや知り合いのミュージシャンに声をかけて“チームちさ子”を結成して合奏するといい、長嶋や石原は「それは相当、うまいんじゃない?」と猛反発。しかし、高嶋も負けじと「でも(みんな)ハンドベルの経験はないから!」と反論し、今後、チーム編成から考えていくことに。
これから大みそかまで、ザワつくトリオはそれぞれどうお題と向き合うのか。ほかの2人の目をあざむくほどの出来栄えまでに仕上げることはできるのか。
なお、ザワつくトリオと共に大みそかの夜を華やかに彩るゲストは今後発表予定。
番組情報
『ザワつく!大晦日』『高嶋ちさ子の!ザワつく!音楽会』
テレビ朝日系
2026年12月31日(木)午後5時~深夜1時
©テレビ朝日













