『サクサクヒムヒム』「文房具」を深掘り 阿部亮平が“三刀流”で使えるガチ私物を紹介 “文具女子”千秋、川村エミコも登場

バラエティ
2時間前
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』

11月7日(土)放送の『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(日本テレビ系 午後11時30分~11時55分)は、「文房具」を深掘りする。

『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』は、普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)の2人が「いま日本中で推されているモノ」がなぜそこまで推されているのかを自由に調べ、聞いて、時には脱線しながら、世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティ” 。

今回は、バリエーション豊富なアイテムが続々生まれ、ファンのためのイベントも開催されるほどの進化を遂げている「文房具」を深掘りする。

ただ目的のために使うだけではなく、集めたり、自分でアレンジしたりといった新しい楽しみ方をする人たちが増えているという「文房具」。昨年に開催されたイベント「文具女子博」では過去最多の5万8000人が来場するなど、その人気はますます高まっている。

そんな文房具の魅力を教えてくれるのは、3人の“おしつじさん”。一緒に登場した千秋と芸人のたんぽぽ・川村エミコは、それぞれ文房具への強い愛を持った“文具女子”。千秋は自身のYouTubeチャンネルでイチオシの文房具について紹介しており、川村は文房具ファン同士でつながれる“シール交換会”を主催するなど、熱量たっぷりの二人だ。

3人目のおしつじさんには、“文具店に生まれて50年”という筋金入りの文房具好きである文房具ソムリエ・石津大さんを招く。さらに、佐久間と同じSnow Manのメンバー・阿部亮平も参加。勉強家としても知られる阿部が、意外な“文房具好き”の一面を見せる。

番組では、長年にわたり圧倒的な人気を誇っているものから、これまでになかった機能や遊び心が満載のものまで、さまざまなジャンルの文房具を紹介したり、おしつじさん流の文房具の楽しみ方を教わったりしながら、3つの“推しポイント”を紹介。①【文房具ファンが選ぶ、イチオシの“マイ文具”】、②【こんなの見たことない!! 最先端文具の魅力】、③【消しゴムが〇〇に!? 驚きの進化系文具クイズ】からその魅力に迫っていく。

大人もとりこにする文房具には、いったいどんなものがあるのか。まずは、“文具女子”の二人が持参した“マイ文具”を紹介してもらう。はじめに川村が魅力を語るのは、ベストセラー商品の「ほぼ日手帳」。スタジオでは川村が実際に使っていたという過去の手帳を見てみることに。ある日のページに記された、“衝撃的な言葉”とは。

千秋は愛用するリングメモ「Rollbahn(ロルバーン)」を紹介。SNSでも話題の“魔改造”で、お菓子の袋をポケットにするなどオリジナリティーあふれる仕上がりに、「なんでそんなのあるの?」と佐久間は手帳をめくる手が止まらない。

続けて阿部も、“三刀流”で使える私物のハサミを紹介。「いつも自宅の冷蔵庫に(マグネットで)貼ってある」というほどの愛用ぶりだが、いったいどんな機能が備わっているのか。

番組中盤では、遊び心あふれる文房具が続々登場。川村が佐久間にプレゼントした斬新すぎるレターセット、そして佐久間が「おもしれ〜」と声を上げた色とりどりの鉛筆の正体とは。また、文房具ソムリエ・石津さんをうならせた水性ボールペン「uniball ZENTO(ユニボール ゼント)」の革新的なクオリティーにも注目だ。

さまざまな最先端の文房具を見てきた一同。その集大成として、“進化系文具”のクイズに全員で挑戦することに。「全くもってこいつ(消しゴムの後ろ側についたギミック部分)の意味が分からない」と佐久間が首をかしげた、“黒い消しゴム”に隠された秘密の機能とは。

アイデアに満ちた文房具たちを、時には実際に使ってみて、その知られざる仕掛けに触れた佐久間。“日常で使うもの”から“日常を彩るもの”に変わりつつある文房具は、佐久間の“推し”になるのか。

番組情報

『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
日本テレビ系
毎週(土)午後11時30分~11時55分

出演者:佐久間大介(Snow Man)

©日本テレビ

下記の「CTAボタン」を設定することで、ユーザーがスマートフォンで記事詳細ページを開いた際に「続きを読む」の下に「CTAボタン」を2つ追加できます。上段「CTAボタン」に設定したものは上に表示、下段「CTAボタン」に設定したものは下に表示されます。
秋ドラマ最新情報まとめグラビア関連記事一覧