熊元プロレス、松井ケムリと「銀だこ王決定戦」期間限定メニューダウトに一同大苦戦『かまいたちの知らんけど』

バラエティ
1時間前
『かまいたちの知らんけど』
『かまいたちの知らんけど』

11月7日(土)放送の『かまいたちの知らんけど』(MBS 深夜0時28分~1時28分)は、「築地銀だこが大好きなら何でもわかる! 銀だこ王決定戦、知らんけど」を送る。

今回は、熊元プロレス(紅しょうが)、松井ケムリ(令和ロマン)をゲストに迎え、4つのゲームで対決する。最初の対決は「銀だこ常識早押しクイズ」。銀だこにまつわる常識クイズ全5問が出題され、早押しで正解するごとに1ポイント獲得となる。第1問の「1年のうち『銀だこの日』は何月何日でしょう?」では、濱家隆一が即座に正解。好調な滑り出しに見えたが、続く問題ではボケか本気か分からない珍回答が続出する。

2ゲーム目は「たこ焼ベガス どっちが〇〇でショー」。東京と大阪で各50人、合計100人に実施したたこ焼に関するアンケート調査を基にクイズを出題。各プレイヤーに10枚のコインが与えられ、問題ごとに解答数が多いと思う方にベットする。見事予想が当たればコインは倍になるが、外れると没収されてしまう。

「家にたこ焼器が『ある』か『ない』か、多いのはどちらか?」という問題では、大阪時代を振り返る濱家が「(大阪人は)100%持ってた」と断言。濱家とケムリが「ある」、山内健司と熊プロが「ない」と答えが真っ二つに分かれる。

続く「たこ焼を急いで食べすぎて口の中をやけどしたことが『ある』か『ない』か」という問題には、「あるに決まってるやん!」と叫ぶ濱家に、ケムリも「『ない』っていうやつキモくないですか?」と同調。しかし山内は「まず俺がない。ほんとに記憶にない」と、やけどしない論を説き、真っ向から反論。ここでも濱家とケムリが「ある」、山内と熊プロが「ない」と答えが真っ二つに分かれる。

3ゲーム目は「銀だこ期間限定メニューダウト」。パネルに提示された10種類のラインナップのうち、7種類は過去に実際に販売されていたメニューだが、3種類は番組が創作した架空(ダウト)の商品。実在した商品を選べばクリアとなるが、架空の商品を選ぶと即脱落となる。

「生ハムとアボカドクリームチーズの贅沢キャビアのせ」「たこ焼ソフト」などのメニューが並ぶ中、山内が「マジで分かんないよ」、熊プロが「地域限定でやってるのがけっこうある」とこぼすなど、一同は迷いに迷うことに。

最後の第4ゲームは「ねぎだこの天つゆを減らせ!」。定番メニューの「ねぎだこ」2個を天つゆに浸して食べて、天つゆを減らした量が一番多い人が勝利となる。トップバッターの濱家はたこ焼に穴をあけ、つゆをひたひたにして食べる作戦に出る。

続く熊プロは「一回口に入れて湿らせてから(つゆに)つけるのは最悪ですよね?」と発言してブーイングを浴び、山内からも「意味ないし」と全否定されてしまう。ケムリが独自の技を開拓する中、最後の山内は全員のやり方のいいとこ取りを実践し、これが意外な結果をもたらすことになる。

番組情報

『かまいたちの知らんけど』
MBS
2026年11月7日(土)深夜0時28分~1時28分

©MBS

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