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堀井新太が民放連ドラ初主演作で山田裕貴&三津谷亮と“パパ”に!松井愛莉、相楽樹も共演

『3人のパパ』 堀井新太主演、山田裕貴、三津谷亮共演のテッペン!水ドラ!!『3人のパパ』がTBSで4月19日(水)からスタート。堀井は本作が民放連ドラ初主演となる。

 このドラマは、今を生きる“ゆとり・さとり世代”と呼ばれる男たちが、過去の無責任な行動が原因で赤ちゃんを育てることになり、困難にぶつかりながらも目の前の命と向き合い、共に成長する姿を描くハートフルコメディ。

 主人公・平林拓人を演じるのは、民放連続ドラマ初主演となる堀井新太。高校時代の友人たちとシェアハウスに暮らす明るく能天気な拓人は、元野球少年の営業マンで、生きることに少し不器用なところも。自分の子供かもしれない赤ちゃんを育てることに戸惑いながらも、命に向き合い、一緒に成長していく。

 シェアハウスに暮らす友人・羽野恭平を演じるのは山田裕貴。3人のリーダー的存在の恭平は、大手商社に勤めるエリート。赤ちゃんがいる生活と思い描く人生プランとの間で葛藤する。育児には消極的だが、放っておけずつい手伝ってしまう。

 一緒に暮らすもう一人の友人・岡山朔を演じるのは三津谷亮。朔はアパレルブランドで働く、クールでマイペースな中性的存在。センスがよく器用で、女性にモテるが本気の恋愛はしたことがない。子供は苦手で、突然現れた赤ちゃんにも無関心だ。

 さらに、ヒロイン役で、今作が連ドラ初ヒロインとなる松井愛莉が出演。3人の高校時代の同級生で、拓人に恋心を抱くも恋愛にはとことん不器用な保育士・渡辺華を演じる。

 また、恭平の婚約者で同僚でもある商社ウーマン・高橋るい役で相楽樹も出演。3人と赤ちゃんの共同生活に関わるキーパーソンとして重要な役どころを演じる。

 注目の若手俳優たちが集結する中、シェアハウスの大家・大山美奈子役を個性派女優の濱田マリが演じる。役柄同様、ベテランとしてフレッシュな顔触れを支えていく。

<出演者コメント>

◆ドラマへの意気込みは?

堀井新太「このお話をいただいた時は、本当にうれしい気持ちと不安な気持ちがあったのですが、共演する赤ちゃんを抱いた瞬間に“この子を一生懸命守るんだ!”という自分が演じる主人公の想いが頭の中を駆け巡りました。自分も赤ちゃんとして親に育てられ、この世界に入ってからもたくさんの方々に出会い、支えてもらい、教えてもらいながらやってきました。初心に帰る気持ちで、自分らしく、キャストの皆さん、スタッフの皆さんと共に目の前の命に向き合い、このドラマを皆さんにお届けしたいと思います!」

山田裕貴「このドラマは、真っすぐで純粋な赤ちゃんと接することで、3人の若者と赤ちゃんの成長していく姿が描かれる物語です。僕たち3人のチームワーク、掛け合い、キャラクターが重要になってくると思っています。ぜひ子育てを頑張っているお父さんお母さんだけでなく、お仕事や人間関係などで日々奮闘する若者の方にも見ていただきたいです。抱える悩み、人を育てることの難しさ、命の大切さはもちろんのこと、人の弱さ、強さも伝えていけるドラマにしたいと思っています」

三津谷亮「ドラマの中で、3人にとって赤ちゃんは小さい命ですがすごく大きな存在です。そんな赤ちゃんの成長とともに、僕自身も連続ドラマ初レギュラーとなりますので、本作を通してさらに成長していければと思っています。この作品は“命”をテーマとした、笑って泣けるドラマでもあり、同時にイクメンや子育て世代の方々にも男女問わず共感していただける作品でもあります。子育て初挑戦の僕たち三人の姿を、母のようなまなざしで見守っていただけるとうれしいです」

◆赤ちゃんと触れ合ってみての感想は?

堀井「すごくかわいいかったです! 抱っこしてみて、天使かと思ってしまいました!(笑)物語の進行上、僕は赤ちゃんと接する時間が一番多いと思うので、現場で仲良くできるのを楽しみにしています。僕らの芝居のせいで赤ちゃんを待機させて、不機嫌にするのだけは気をつけたいと思います(笑)」

山田「俳優になろうと思うまでは保育士になろうとしていたくらい子供が大好きです!でも、お芝居上あまり仲良くできない役柄なので、新太がうらやましいです(笑)。もっともっと赤ちゃんと遊びたいし、触れ合いたいです」

三津谷「実際抱いてみたら、落としたらどうしよう…と思ってしまい、怖かったです(笑)。でもすごくかわいくて…。僕も役作りの関係上、まだたくさん触れ合ってはいけないみたいで、もどかしい気持ちです」

テッペン!水ドラ!!『3人のパパ』
TBS 4月19日スタート
毎週水曜 深夜23:56~24:26

<出演者>
平林拓人:堀井新太
羽野恭平:山田裕貴
岡山朔:三津谷亮
渡辺 華:松井愛莉
高橋るい:相楽樹
 ○
大山美奈子:濱田マリ

<スタッフ>
製作著作:TBS
脚本:小山正太
演出:岡本伸吾
プロデューサー:松本友香
企画サポート:瀬戸口克陽、伊藤雄介

<第1話あらすじ>
 平林拓人(堀井新太)は高校時代からの友人・羽野恭平(山田裕貴)、岡山朔(三津谷亮)とシェアハウスで一緒に暮らしている。能天気で「まぁ、いっか」が口癖の拓人は、今朝も寝坊で会社に遅刻しそうになっている。恭平は商社に勤めるエリート。
スマホでニュースを見ながらコーヒーを飲んでいる。アパレルブランドで働く朔は、ヘッドホンで音楽を聴きながらスムージーを飲む。そんな彼らの共同生活のルールは“深入りしない”。今日も三者三様に朝の時間を過ごしている。シェアハウスの下の階では、たこ焼き店を営む大家の大山美奈子(濱田マリ)がそんな3人の生活を見守る。それがいつもと変わらない日常だった…。
 そんなある日、拓人が仕事から帰宅すると部屋の中で見知らぬ赤ちゃんが寝ていることに気づく。恭平と朔も帰宅し、その謎の状況に困惑。状況がつかめないまま、3人が机に置かれた手紙に目を通すと「この子はあなたの子どもです。」と書かれていた! 誰の子かとお互いに詮索するが、無責任な3人はそれぞれに心当たりがあるようで、そこから怒涛のなすりつけあいが始まる。
 そんな中、赤ちゃんが熱を出していることに気づく。どうすればいいか分からない3人は、ようやく目の前の命に対して責任を感じはじめ、その子を育てる決意をしたように思えたが…。

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