【超簡単!】dTVの解約方法やベストなタイミング、注意点などを徹底解説!

エンタメ総合
2022年11月04日

dTV 解約
動画配信サービス「dTV」を契約中の方で、これから解約を検討している方もいるのではないでしょうか。

先に結論を述べると、dTVは以下の3ステップに沿って操作することで簡単に解約可能です。

ただし、解約するにあたって日割り計算がされなかったり、無料期間が過ぎた解約は月額利用料が発生したりと注意しておきたい点もあります。

そこで、本記事ではdTVにおける解約方法のほか注意点や解約するベストなタイミングについても解説します。

この記事を最後まで読むことで、dTVの解約方法から解約前に注意するべき点、dTV解約後に検討したい動画配信サービスを知ることができるでしょう。

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【誰でも簡単!】dTVの解約方法

dTVの解約方法は、冒頭でも述べたように以下の3ステップで完了します。

詳しくは後述しますが、ドコモユーザーのみは解約方法が少し異なるため、お使いの端末に適した方法で解約するようにしてください。

①dTVにログイン

まずはdTVを契約しているアカウントを使ってdTVにログインします。

ただし、毎週火曜午後10時30分〜翌日午前7時までは、システムメンテナンスを実施しているため、契約および解約の手続きができません。

したがって、dTVの解約手続きをスムーズにおこないたい場合は、上記時間帯を避けて手続きをするようにしましょう。

②画面右上の三点リーダー部分をクリック

dTVのアカウントにログイン後、画面右上の三点リーダー部分をクリックし、「解約」ボタンを選択します。

dTV会員解約画面を読み進めていき、「解約手続きに進む」をクリックしてください。

③アカウント情報を入力し「手続きを終了する」をクリック

ここからは契約しているアカウントの情報を入力して、解約手続きを完了させていきます。

具体的な流れと手順は以下のとおりです。

  1. 再度ログイン画面が表示され、解約するアカウントの「dアカウント」「パスワード」を入力
  2. 「My docomo」画面に表示されている「ご契約内容の確認・変更」をクリック
  3. 「すべてのご契約状況を確認」をクリック
  4. 「ドコモオンライン手続き」に画面遷移したら、「dTV」という項目の右にある「解約」をクリック

上記の手順終了後、最終確認として手続き内容の確認と注意事項への同意が求められます。

内容に問題なければ、必要項目にチェックを入れて「次へ」をクリックし、画面の指示に従って操作するとdTVの解約が完了です。

【ドコモユーザー限定】dTVの解約方法

テスト男性①
さとる
さっき「ドコモユーザーは解約方法が違う」って言っていたけど、他のユーザーと何が違うの?
テスト女性①
かなこ
簡単に言うと、ドコモユーザーの場合は、さっき解説した解約方法に加えてショップなど直接問い合わせて解約することもできるんだ。

dTVはNTTドコモが提供している動画配信サービスのため、ドコモユーザー以外は前述した解約手順をおこなう必要があります。

しかし、ドコモユーザーの場合は、上記の解約手順に加えて以下の方法での解約が可能です。

ドコモユーザーの解約方法

電話で解約する場合

電話でdTVを解約する場合は、以下のドコモ携帯電話専用窓口へ問い合わせます。

ドコモ携帯電話専用窓口 151(無料)
受付時間 午前9時〜午後8時
注意 一般電話からは利用不可

詳しい手順は以下のとおりです。

  1. 携帯電話専用窓口(無料)へ問い合わせる
    上記のドコモ携帯電話専用窓口に問い合わせ、dTVを解約したい旨をカスタマー担当者に伝えます。このとき、受付時間外や携帯電話以外の端末で問い合わせることはできないため、注意しましょう。
  2. アカウント情報を伝えて手続き完了
    上記の「dTVの解約方法」で解説したようにdTVを解約するには、解約するアカウントの「dアカウント」と「パスワード」が必要です。

この2つの情報がないと解約手続きができなくなってしまう可能性もあるため、事前に「dアカウント」と「パスワード」を把握しておいてから手続きを進めることをおすすめします。

直接ショップで解約する場合

電話による解約方法の他に直接ドコモショップへ行って、担当者の指示に従うことで解約することも可能です。

パソコンやスマートフォンによる操作が苦手という方は、直接ショップへ行って解約したほうがスムーズに解約できるかもしれません。

ただし、直接ショップに行って解約するには、新型コロナウイルス感染拡大防止のため「来店予約」が必要です。

したがって、直接ショップへ行ってdTVを解約する場合は、パソコンまたはスマートフォンで来店予約を忘れずにおこないましょう。

dTV解約のベストなタイミング

テスト男性①
さとる
dTVの解約方法はわかったけど、どのタイミングで解約するほうがお得なの?
テスト女性①
かなこ
解約するタイミングは、契約状況によって違うから分けて解説するね。

dTVのようなサブスクリプションサービスの解約は、方法だけでなくタイミングも重要です。

しかし、契約状況に応じてベストなタイミングが異なるため、いつ解約したほうがいいのかわからないと悩んでしまう方も多いでしょう。

そこで、dTVを解約するタイミングを以下の2パターンに分けて解説します。

無料期間中の場合・・・期日2〜3日前がベスト

dTVをはじめて登録した方は、最大で31日間は無料でサービスを利用できます。

ただし、登録してから無料期間が過ぎると自動的に月額利用料の請求が開始されるため、無料期間中に解約したいときは「期日の2〜3日前」に解約手続きをおこなうといいでしょう。

また、前述したように定期的なシステムメンテナンスやインターネット回線の不具合、問い合わせ多数による繋がりづらい状況などが原因で期日内に解約できない可能性もあります。

このような事態を避けるためにも、無料期間が終了する2〜3日前に解約手続きを済ませることがおすすめです。

契約・利用中の場合・・・思い立ったらすぐがベスト!

すでに無料期間を過ぎて有料契約に切り替わっている方は、解約したいと思った瞬間に解約手続きをおこなうのがいいでしょう。

なぜなら、dTVにおける有料契約の場合、解約手続きをおこなっても最新の契約から1ヶ月間は継続してサービスを利用できるからです。

たとえば、月の半ばで解約したとしてもdTVにおける月額利用料は「毎月1日から末日までの1ヵ月分」のため、解約後の残り日数も問題なくdTVのサービスを利用できます。

つまり、現段階で有料契約になっている方は、解約したいと考えたときに余裕を持って解約しても損をすることはありません。

dTV解約前に確認したい注意点5つ

dTVの解約自体はそこまで難しくないですが、解約する前に必ず確認していただきたい注意点が5つあります。

上記の注意点をあらかじめ把握し、トラブルなく解約できるように心がけることが大切です。

それでは、それぞれの注意点について詳しく解説していきます。

dアカウント解約は別でおこなう必要がある

dアカウントの解約はdTVの解約とは別に手続きをおこなう必要があるという点です。

dTVとdアカウントは別契約扱いとなっているため、たとえdアカウントだけを解約してもdTVの契約は継続されてしまいます。

逆にdTVなどの各種サービスは、dアカウントを削除したとしても解約されることはありません。

したがって、完全にサービスを解約するには、dアカウントと各種サービスの解約をそれぞれ別でおこなう必要があります。

また、dアカウントの解約方法は、ドコモの回線を契約している方とそうでない方で異なります。

  1. ドコモの回線を契約している方
    dアカウントの管理画面に「IDを削除する」という項目をクリックして、必要事項を入力すると解約可能です。ただし、ネットワーク暗証番号またはID/パスワードが必要になるため、あらかじめ用意しておきましょう。

    また、料金プラン「ahamo」もしくは「home 5G プラン」を契約している方は、IDの削除自体ができません。

    したがって、dアカウントの解約をおこなう前に自身が契約している料金プランの確認もしておくといいでしょう。

  2. ドコモの回線を契約していない方
    ドコモの回線を契約していない方は、「dアカウントメニュー」内にある「dアカウントを廃止する」という項目をクリックし、手続きを進めることで解約可能です。注意するべき点として、dアカウントを登録したときに設定したIDとパスワードが必要です。

    そのため、前述したドコモ回線を契約している方同様、あらかじめご自身のIDとパスワードの確認をしておきましょう。

ちなみにdアカウントを廃止した場合、削除したIDに紐づいている登録情報も同時に削除されるため、廃止前の状態に戻せません。

したがって、dアカウントの削除をおこなうときは、慎重に操作するようにしましょう。

解約ができたかどうかの確認をおこなう

dTVの有料契約は、解約手続きをおこなわない限り自動的に月額利用料が請求されます。

そのため、仮に解約手続きが完了していたと思っていても実際はできておらず、無駄な利用料を支払わなくてはならないというケースも起こり得るのです。

つまり、解約手続きをおこなったときは、正しく解約できているか必ず確認するようにしましょう。

契約状況の確認方法は、以下のとおりです。

  • 「My docomo」画面中の「ご契約内容の確認・変更」をクリック
  • 「すべてのご契約状況を確認」

無料期間が過ぎた解約は月額料金が発生する

dTVにおける「初回31日間無料キャンペーン(無料期間)」は、名称のとおりはじめてdTVに登録してから最大で31日間は無料でサービスを利用できるキャンペーンです。

ただ、無料期間が過ぎた場合は、自動的に有料契約扱いとなるため、月額利用料が請求されます。

そのため、無料キャンペーンのみの利用で、その後のサービス利用を検討しない場合は、必ず無料期間中に解約手続きをおこなわなければなりません。

ちなみに無料期間中の解約は、有料契約とは違い「即時解約」となり、お金がかからない代わりに無料期間が残っていてもサービスの利用ができなくなります。

さらに無料期間中に解約をしてから再度登録した場合でも、初回登録ではなくなっていることから無料キャンペーンの利用はできなくなるという点にも注意しましょう。

日割り計算ができない

dTVの月額利用料は、先ほども述べたように「毎月1日から末日までの1ヵ月分」とされているため、基本的に日割計算ができません。

たとえば、月の途中で入会したとしても1ヵ月分の利用料が請求され、逆に月の途中で解約したとしても1ヵ月分の利用料を支払う必要があるということです。

ただし、前述したように有料契約の状態から解約した場合は、月の途中でも末日までサービスの利用は可能なため、支払っている利用料金分は損することはないでしょう。

解約後の作品視聴は一切できない

解約手続きが終了し、解約した月が過ぎると作品視聴は一切できなくなります。

しかし、契約状況によって作品視聴ができなくなるタイミングが異なるため、注意しましょう。

解約するタイミング 視聴できなくなるタイミング
無料期間中 即時解約のため、手続き終了後は一切作品視聴ができなくなる
有料契約中 解約手続きをした月の末日までは視聴可能。ただし、月を跨ぐと視聴できなくなる

また、解約をすると仮に視聴中の作品があったとしても一切見られなくなり、同時接続先の端末からも閲覧ができなくなることも覚えておいてください。

dTV解約後に検討したい動画配信サービス

テスト男性①
さとる
dTVを解約できたのはいいけど、他にも良い動画配信サービスがあれば検討したいな。
テスト女性①
かなこ
動画配信サービスはdTV以外にもさまざまなサービスがあるから、おすすめの動画配信サービスを紹介するよ!

dTV解約後に違う魅力がある動画配信サービスを検討したくなる方も多いでしょう。

ここでは、dTV以外に特におすすめしたい動画配信サービスは以下の3つです。

上記サービスは、一見似ているサービスに感じますが、それぞれ以下のように特徴が異なっています。

U-NEXT Amazonプライム・ビデオ Netflix
月額利用料 2,189円 500円 990〜1,980円
コンテンツ数 270,000本以上 非公開 非公開
オープニング
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無料体験期間 31日間 30日間 なし

27万本以上の作品が揃っている「U-NEXT」

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※引用:U-NEXT

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さらに動画だけでなく、書籍や雑誌など豊富なコンテンツを利用できるサービスになっています。

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U-NEXTは、一般的な動画配信サービスとは少し異なり、動画以外のコンテンツも楽しめるようにポイントが毎月1,200円分付与されます。

このポイントを使って、各種レンタル作品を楽しめるようになっている点が1番の特徴です。

また、倍速機能や字幕機能も搭載されており、画質や音質自体も申し分ないため、自身に適した視聴方法でサービスを利用できるでしょう。

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  • 他の動画配信サービスに比べて見放題作品数No.1

コスパ良く動画が楽しめる「Amazonプライム・ビデオ」

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Amazonプライム・ビデオは、ワンコインでさまざまな動画コンテンツを楽しめる圧倒的にコスパが良い動画配信サービスです。

また、Amazonプライム・ビデオに加入すると、Amazon Music Primeで200万曲以上の音楽や配送サービスの「お急ぎ便」なども利用できるため、動画コンテンツ以外のサービスも合わせて利用したい方に適しているでしょう。

【Amazonプライム・ビデオのサービス概要】
月額利用料 500円
画質 高画質(HD)/4K UHD
音質 5.1サラウンド音響
スキップ機能 なし
倍速機能 なし
字幕機能 あり

Amazonプライム・ビデオは、オープニングのスキップ機能や倍速機能が搭載されていませんが、低コストで高音質・高画質のコンテンツを楽しめます。

また、Amazonプライム・ビデオの場合、月額支払いによるプランでは500円という値段設定ですが、年間支払いで登録すると年額4,900円になり、年間で約1,100円お得に利用することも可能です。

  • 低コストかつ豊富なコンテンツを楽しめる
  • Amazonの配送サービス「お急ぎ便」や「お届け日時指定」なども合わせて利用できる

クオリティの高いオリジナル作品が揃っている「Netflix」

Netflix

※引用:Netflix

Netflixでは、他の動画配信サービスでは視聴できない「Netflixオリジナル作品」が多数配信されています。

そのため、既存の映画やアニメ、ドラマなどのコンテンツに加えてオリジナル作品も楽しめるサービスです。

【Netflixのサービス概要】
月額利用料 990〜1,980円
画質 標準画質(SD)、高画質(HD)、超高画質(UHD)
音質 5.1サラウンド音響
スキップ機能 あり
倍速機能 なし
字幕機能 あり

上記のとおり、Netflixでは利用している端末に合わせた画質指定ができたり、オープニングスキップ機能が利用できたりと便利な機能が揃っています。

とくにオープニングスキップ機能は、他の動画配信サービスでも搭載されていないため、ストレスなく動画コンテンツを楽しめるでしょう。

  • 既存の動画コンテンツに加えてNetflixによるオリジナル作品が楽しめる
  • オープニングスキップ機能により、ストレスなくコンテンツを視聴できる

dTV解約でよくある質問

最後にdTVを解約するうえでよくある質問について紹介します。

これまでにすでに解説したものも含まれますが、多くの方が疑問に思いやすい点のため、あらかじめ把握しておきましょう。

dTV解約のベストなタイミングはいつ?

A.有料契約中であれば、すぐに解約しても問題ありません。
一方、無料体験期間の場合は、期間終了の2〜3日前に解約手続きをおこないましょう。

dTVの月額利用料は、繰り返しになりますが「毎月1日から末日までの1ヵ月間」の利用料です。

そのため、月のはじめに解約手続きをおこなったとしても、解約月の末日まではサービスを利用できます。

ただし、無料キャンペーンを利用している場合は、解約手続きをおこなった時点で「即解約」扱いになってしまい、無料利用期間が残っていてもサービスの利用ができません。

このようにすでに有料契約になっているかどうかによって、解約のベストなタイミングは異なるため、注意しましょう。

dTV解約方法を知りたい

A.dTVの解約方法は以下の3ステップでできます。

ただし、ドコモユーザーの場合は、上記の解約方法に加えて「電話で解約」もしくは「直接ショップで解約」という方法でも可能です。

ちなみに直接ショップへ行って解約する場合は、新型コロナウイルス感染防止の観点から来店予約が必要です。

そのため、事前に来店予約をしてからショップへ持っていき解約手続きをおこなうようにしましょう。

dTV解約前に確認すべき注意点とは?

A.解約前に確認するべき点は、以下の5つです。

とくにdアカウントの解約のみだと、契約自体は続行されてしまうため、dTVの解約とは別に解約手続きをおこなう必要がある点に注意してください。

また、dTVでは初回登録のユーザー限定で31日間の無料キャンペーンを実施していますが、このキャンペーンは期日を過ぎると自動的に有料契約に移行することもあわせて覚えておきましょう。

まとめ

最近ではdTVをはじめとする、さまざまな動画配信サービスが提供されているため、もともと契約していたサービスを解約して新しいサービスを利用するという方も増えてきています。

しかし、実際に解約手続きを進める前に確認しておいたほうがいい注意点も多々あり、知らずに解約してしまって思わぬトラブルに発展してしまう可能性もあるでしょう。

とくにdTVでは、dTVの解約とdアカウントの解約手続きが別になっているなどの注意点があります。

したがって、今後dTVなどの動画配信サービスを解約したいと考えたときは、解約手順だけでなく解約前の注意点についても十分に把握したうえで手続きをおこなうようにしましょう。