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ヒュー・ジャックマン“最後”のウルヴァリン『LOGAN/ローガン』が本年度OP新記録を樹立

『LOGAN/ローガン』 マーベル映画最新作で“最後”のウルヴァリンをヒュー・ジャックマンが全身全霊で演じる『LOGAN/ローガン』が全米をはじめ世界81か国で3月3日に公開され、全米では公開3日間で8530万ドル(約97億円)と本年度のオープニング記録を樹立した。

 17年で9度、この孤高のヒーローを演じてきたジャックマンがそのフィナーレを飾る本作で体現するのは、治癒能力を失って不死身の超人ではなくなったウルヴァリン、すなわち生身の人間ローガンの壮絶なる生き様だ。邪悪な敵に追われる少女との間に芽生える父娘のような絆、そしてズタズタに傷つきながらも最後の死闘に身を投じるローガンの衝撃的な運命が描かれていく。

 全米では公開3日間で8530万ドル(約97億円)を記録し、本年度のオープニング記録を樹立。この数字は、これまでの「ウルヴァリン」シリーズの中でもNo.1の猛ダッシュとなった。海外のオープニングは1億5200万ドル(約173億円)を叩き出し、『スター・ウォーズ EP3/シスの復讐』(1億4500万ドル)を上回り、『アバター』(1億6400万ドル)に肉薄する記録的な大ヒットとなった(Boxoffice Mojo調べ)。

 公開に先駆け、第67回ベルリン国際映画祭でのワールド・プレミア、ニューヨークのジャズ・アット・リンカーン・センターにあるローズ・シアターでのスペシャル・スクリーニング、さらに台北でのプレミアイベントなど、世界的キャンペーンを行い、各地でローガン旋風を巻き起こした。また、全米批評家サイト「Rotten Tomatoes」のトップ批評家による評価でも、93%(2017年3月5日付)という高評価を維持し続けている。

『LOGAN/ローガン』は、6月1日(木)に日本公開される。

<ストーリー>
ミュータントがほぼ絶滅し荒廃した近未来。ローガンは治癒能力を失いつつあった。そんなローガンに年老いたチャールズ・エグゼビアが託した最後のミッションは、絶滅の危機にあるミュータントの唯一の希望となるローラという謎めいた少女を守ること。強大な武装組織の襲撃を逃れ、車で荒野を旅する3人の行く手には、想像を絶する運命が待ち受けていた。

『LOGAN/ローガン』
6月1日(木)全国ロードショー

監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ヒュー・ジャックマン、パトリック・スチュワート

配給:20世紀フォックス映画

©2017Twentieth Century Fox Film Corporation

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