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タイガーマスクWと激突!オカダ・カズチカよりコメント到着「アニメのキャラクターと実際のプロレスラーとの試合が実現すれば面白い」

106424_01_R - コピー 現在テレビ朝日系にて放送中の『タイガーマスクW』(毎週土曜 深2・30~)。同アニメの主人公・タイガーマスクWが、3月6日(月)東京・大田区総合体育館で行われた「戦国炎舞-KINZA-Presents 旗揚げ記念日」に登場。白熱した試合レポートと、シングルマッチで激突した現IWGPの王者、オカダ・カズチカよりコメントが到着した。

 2016年10月10日(祝・月)には、東京・両国国技館、2017年1月4日(水)には東京ドームに参戦とアニメ同様の華麗な空中殺法で目の肥えたプロレスファンの度肝を抜いてきたタイガーマスクW。今回のシングルマッチに先立って、3月1日(水)に聖地・後楽園ホール行われたタイガーマスクWとオカダのタッグマッチでは、タイガーマスクWはタイガーマスクと“虎タッグ”を結成してオカダ、外道組と激突し、みごと勝利を収めた。同試合では、タイガーマスクWがトップロープを利用したミサイルキック、その場飛びムーンサルトプレスなどの空中殺法でオカダを苦しめ、外道がタイガーマスクに3カウントを奪われると、オカダが「アニメのオカダと現実のオカダは別物だからな。覚悟しとけ」と挑発する場面も見られたそう。

そしてこのタッグ戦での勝利を受けて迎えた「NJPW(新日本プロレス)旗揚げ45 周年記念試合」シングルマッチでは、腕の獲り合いやグラウンドでの攻防と静かな立ち上がりを見せ、オカダを相手にしっかりとしたレスリングテクニックもあるところをアピールするタイガーマスクWの姿が。試合が白熱するにつれ、超満員の会場からはタイガーコールとオカダコールの大合唱が起き、特にオカダも得意とする高さのあるドロップキックが相打ちとなったシーンでは、オオーッという驚きの声に続いて、大きな拍手が送られていた。試合はというと、オカダの感情むき出しのファイトにつられるように、次第にタイガーマスクWも荒々しいファイトを展開。オカダの得意技・レインメーカーを何度か避けて、逆に3カウントを奪ったか!という大技も繰り出すものの、最後は現IWGPの王者・オカダがレインメーカーからタイガーマスクWをフォールし、勝利。同アニメキャストの八代拓や三森すずこも観戦していた本試合は、タイガーマスクW、オカダの王者の実力を改めてプロレスファンに印象づける一戦となった。

【オカダ・カズチカ コメント】
 タイガーマスクWがここまでやるとは思っていなかったのでキツイ試合になりましたが、それが新日本プロレスのメインのリングに上がる男の務めだと思っていますので。お客さんも楽しめて45周年をしっかり祝えたんじゃないかと思います。タイガーマスクWの試合を見ていいレスラーだとは思っていましたが、アニメに登場する敵と戦っていたので、あくまでもアニメの登場人物というイメージでした。そんなアニメのキャラクターと僕のような実際のプロレスラーとの試合が実現すれば面白いと思ったんです。他のスポーツアニメではできない、プロレスアニメだからこそ出来ることだと思いました。僕自身がそれに非常にワクワクした、というのが彼を対戦相手に指名した理由です。
 タイトル戦ですか?今日のお客さんの反応は、まだ早いよ、お前なんかじゃベルト獲れないよ、という歓声ではなかったと思います。だから、(やっても)面白いんじゃないですか。今日の試合をきっかけに「タイガーマスクW」を見てみようと思う人が増えて欲しかったですし、アニメの「タイガーマスクW」でも面白い試合を見せて欲しいと思います。アニメだからこそ出来る戦い方、見せ方があると思いますし。そこでオカダ対タイガーマスクWが実現したら面白い。僕もすごくワクワクしますからね。見てみたいです。今日の試合を見たお客さんもみんな「アニメではどうなるんだ?」と気になるんじゃないかと思います。ただ、アニメでは僕が一方的に負けていたらショックですけどね(笑)。

『タイガーマスクW』
テレビ朝日にて毎週土曜深2・30~/ほかテレビ朝日系列全24局で放送

キャスト:八代拓/梅原裕一郎/三森すずこ/森田成一/鈴村健一 ほか
公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/tv/tigermask_w/

©梶原一騎・辻なおき/講談社・テレビ朝日・東映アニメーション

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