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伊野尾慧はつまらない人間!?心理テストの結果に大ブーイングの「ピーチガール」完成披露試写

115615_01_R 映画「ピーチガール」の完成披露試写会が東京・イイノホールにて開催され、キャストの山本美月、伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)、真剣佑、永野芽郁、本仮屋ユイカ、水上剣星、升毅、菊池桃子、監督の神徳幸治が登壇した。

 上田美和原作の漫画を実写化した本作は、ギャル風の外見のせいで周囲に誤解されてしまう女子高生・ももの恋愛模様が描かれている。映画では、ももを山本、学校一のモテ男・カイリを伊野尾、ももの片思いの相手・とーじを真剣佑、クラスメイトの小悪魔・沙絵を永野が演じた。

 ももの母親役を演じた菊池は、「自分も桃子という名前なので、ももちゃんの母親が演じられてうれしい」と笑顔でコメント。一方、カイリの父親役を演じた枡は「ラストシーンで伊野尾くんが涙を流しているのを見て感動した。今回で二度目の父子役なので、もう本当の息子のようで…」と息子役の伊野尾への思いを吐露。「僕も第二の父親のように思っています!」と伊野尾が続けると、「いつか伊野尾くんの第一の父親になってやるぞ!」と、枡はなぞの宣言を(笑)。
 困り顔の伊野尾だったが、イベントの心理テストでも困った事態に。心理テストの結果、専門家から「安心安全が第一のタイプ」と分析され、「つまらない人間ってことですか!? これからもコンサートやるのに、営業妨害ですよ!」と思わずクレームを!?

 劇中でのお気に入りの胸キュンシーンについての話題になると伊野尾は「ももちゃんのスカートがめくれるシーンがあって、胸がドキドキしっぱなしでした!」と、男子として素直な感想を。山本も「パンチラ用の下着は自分で選びました!」と気合十分で撮影に望んだ様子。そのパンチラを間近で見ていたという真剣佑も「目の前で見ていたのでドキドキでした!」と映画でも一押しのシーンの様子。

 また、本作で悪女を演じた永野が「カイリに暴言を吐くのが快感だった」と語ると、伊野尾が「僕はぜんぜん気持ちよくなかった!」と、顔をしかめる場面も(笑)。

 最後に監督から「恋愛模様はもちろん、最新のファッションや音楽も楽しんでもらえる文化的な作品に仕上がった」と本作のアピールポイントが。主演の山本からも「今日から『ピーチガール』がスタートします。皆さんに愛してもらえる作品になっていると思う」と、観客に向けてのコメントがあり、イベントは終了した。

映画「ピーチガール」は5月20日(土)全国ロードショー

URL:http://peachgirl-movie.jp/

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