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修道女の希望となった1人の女医を描く映画『夜明けの祈り』8・5公開

122759_01_R アンヌ・フォンテーヌ監督の最新作『夜明けの祈り』が8月5日(土)に公開されることが決定した。

『ココ・アヴァン・シャネル』『ボヴァリー夫人とパン屋』で世界中を魅了したアンヌ・フォンテーヌ監督は今回、第二次世界大戦が終結した1945年に、ポーランドの修道院で起きた悲劇的な事件によって、心身共に傷ついた修道女を救うために尽力した医師マドレーヌ・ポーリアックの知られざる史実を映画化。本作は、第42回仏セザール賞にて作品賞、監督賞など主要4部門にノミネートを果たした。

 修道女の希望となった女医マチルドを演じたのは、類いまれな美貌と実力を兼ね備えた、若きスター女優ルー・ドゥ・ラージュ。神の意のままに生きようとする修道院長をアガタ・クレシャ、マチルドと固い友情で結ばれていくシスター・マリア役をアガタ・ブゼクが務める。

『夜明けの祈り』
8月5日(土)ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次公開

監督&翻案:アンヌ・フォンテーヌ
製作:エリック・アルトメイヤー、ニコラス・アルトメイヤー
出演:ルー・ドゥ・ラージュ、アガタ・ブゼク、アガタ・クレシャ
配給:ロングライド 
後援:アンスティチュ・フランセ日本/フランス大使館

<ストーリー>
1945年12月のポーランド。赤十字で医療活動を行う若きフランス人女医マチルドの元に、悲痛な面持ちで助けを求めるシスターがやってくる。修道院を訪れたマチルドが目の当たりにしたのは、ソ連兵の蛮行によって身ごもり、信仰と現実の狭間で苦しむ7人の修道女だった。そこにある命を救う使命感に駆られたマチルドは、幾多の困難に直面しながらも激務の合間を縫って修道院に通い、孤立した彼女たちの唯一の希望となっていく……。

©2015 MANDARIN CINEMA AEROPLAN FILM MARS FILMS FRANCE 2 CINÉMA SCOPE PICTURES

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