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中山秀征、柏木由紀の歌声に「昭和っぽくて色っぽい」ヒデ&ゆきりんで名曲をデュエット

“ヒデ&ゆきりん” 中山秀征が50歳を迎える記念としてカバーアルバム「50」を8月2日(水)にリリース。このアルバムに収録される「別れても好きな人」のデュエット相手として柏木由紀の参加が決定し、“ヒデ&ゆきりん”を結成した。

 柏木は所属事務所の後輩で、司会などで顔を合わせたことはあるものの、デュエットはもちろん初めて。また、この曲(原曲:ロス・インディオス&シルヴィア)は柏木が生まれる12年前、1979年の大ヒット曲ということで、彼女にとっては初めてずくめのレコーディングだったが、中山が「はかない声で昭和っぽさも出ていて、色っぽい」と感心するほどの歌声を披露。

 柏木も「中山さんが歌っているのを見たら、曲を聴いただけでは分からない世界観が分かりました。アーティストっぽかったです」と。

 アルバム「50」は、この曲のほかにムード歌謡の名曲「星降る街角」(原曲:敏いとうとハッピー&ブルー 1972年発売)、中山が渡辺プロダクションのオーディションで歌ったという「夢芝居」(原曲:梅沢富美男 1982年発売)、「くちなしの花」(原曲:渡哲也 1973年発売)、「お祭りさわぎ」(原曲:ニック・ニューサ 1984年発売)といずれも本人の強い思い入れのある楽曲全5曲が収録されている。

 中山は「ゆきりんとはフジテレビの『クイズ!ドレミファドン』で共に司会をして意気投合しました。デュエットで『別れても好きな人』を誰と歌うか考えた際、自分が支えられた昭和歌謡を平成生まれの若い世代にも知ってほしいという気持ちもありました。そこで、若くてとてもかわいらしく、曲と曲に対する想いにゆきりんはピッタリだと思い、オファーをさせていただきました。親子くらいに年齢は離れていますが、世代を越えた『別れても好きな人』にご期待ください」と。

 柏木は「事務所の大先輩である中山さんと名曲である『別れても好きな人』をデュエットさせていただき、とても光栄に思っています。中山さんの歌っている姿を見たことがなかったので、とても新鮮でした!大人の男性の色気があって、とてもかっこよかったです!隣同士で歌っていることを意識しながら歌ったので、2人の距離感を歌から感じ取ってもらいたいです」とコメントを寄せている。

中山秀征 50歳記念カヴァーアルバム
「50」(フィフティ)
8月2日(水)発売
¥2,160(税込)

<収録曲>
1.星降る街角/中山秀征 と ジャナイズ5
2.夢芝居
3.別れても好きな人/ヒデ&ゆきりん
4.くちなしの花
5.お祭りさわぎ

「中山秀征 50th Anniversary Live」開催決定
日程:9月9日(土)
開場:17:30/開演18:00
会場:恵比寿 ザ・ガーデンルーム

<チケット料金>
全席指定 ¥5,555(税込)別途ドリンク代 500円
※小学生以上有料/未就学児入場不可

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