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魚住りえ&木暮太一がチバテレ新ビジネス番組で初タッグ『カイシャを伝えるてれび』9・3スタート

『りえ&たいちのカイシャを伝えるてれび』 9月3日(日)スタートのチバテレの新番組『りえ&たいちのカイシャを伝えるてれび』の初収録が行われ、MCを務めるフリーアナウンサー・魚住りえと、ビジネス書籍家・木暮太一が囲み取材に応じた。

 この番組は、伝えることの「プロ中のプロ」である魚住と、著書の累計が135万部を記録する木暮の強力タッグで、ゲストの魅力を最大限引き出す新ビジネス番組。2人とっては初の冠番組となる。

 4本撮りで行われたこの日の収録には、税理士や障害者雇用支援者をはじめ、4人のゲストが登場。「皆さん伝えたいことが盛りだくさんお持ちで、僕自身もすごく勉強になりました」と語る木暮は「大きい企業は必然的にスポットが当たりますが、駆け出しの企業、地元で頑張っている企業に出ていただきたい。できるだけ会社さんのいいところを引き出して、頑張ってるところにフォーカスして、よさを伝えたい」と意気込んだ。

 ゲストの話に感銘を受けたという魚住も「経営者さんのお顔、雰囲気そのものが会社とイコールなんだと思いました。今日いらしていただいた方は皆さんいい方で、その人柄でもって温かい会社を作ってらっしゃるんだなと。それが視聴者の方にも伝わる分かりやすい番組になっていると思う」とアピールした。

 この日、初対面だったという2人。木暮は「まず、『顔ちっちゃ!』って思いました(笑)」と笑い、「すごく話しやすくてやりやすかったですが、魚住さんがどう思ったかは分かりません(笑)」と不安顔。魚住は突然のパスに「いやいやいや…!」と驚きながらも「木暮さんはお話上手で、声がソフトで低音でこの番組にぴったり。かつオシャレ!」と絶賛。さっそく息ぴったりのコンビネーションを見せていた。

 今後呼びたいゲストに聞かれると「スポーツのお仕事をされてる方は興味があります」と魚住。2020年の東京五輪を視野に入れているそうで「視聴者の方も興味を持たれるのかなと思って。視聴者目線だと、視聴率が上がるかな(笑)」と期待を込めていた。

 最後に2人は、「こんな仕事もあるんだって知ってほしいです。この会社に応募するとか、製品を買うとかにいたらなくても、視野を広げるようなネタ提供ができればすごく面白いなって思います」(木暮)、「今、起業される方が増えてきてますよね。中小企業の全部にスポットライトを当てるのは難しいけど、この番組で1つひとつ拾っていきたい。どんな人ってより、皆に見てもらいたいって思っています」(魚住)とメッセージを送った。

『りえ&たいちのカイシャを伝えるてれび』は、9月3日(日)スタート。毎週(日)前8・30~8・45放送。

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