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小沢仁志、竹内力に「“竹内力”を雑に扱うな」『闇の法執行人』でタッグ

『闇の法執行人』 竹内力の原案・製作総指揮・主演オリジナル連続ドラマ『闇の法執行人』の放送を記念して、竹内とOZAWA監督(小沢仁志)を迎えたスペシャルトークショーが開催された。

 『闇の法執行人』の第1~3話は、今年6月に「J:COMプレミアチャンネル」(299ch)で独占先行放送。9月1日(金)より「映画・チャンネルNECO」で放送を開始する。そして第4~6話が、9月2日(土)から「J:COMプレミアチャンネル」で放送を開始し、同日深夜よりJ:COMの動画配信サービス「J:COMオンデマンド」でも配信をスタートする。

 第4~6話は、竹内と数多くの共演をしてきた“戦友”小沢仁志が監督しており、主演×監督という、今までにない立場でタッグを組んでいるのも見どころの1つとなる。

 トークショーで、本作を作った経緯について聞かれた竹内は「近年放送されている作品を客観的に見て、俺の中でこれだ!と思う作品が少ないと感じたんで、それなら自分で作ったほうが早いと思い、『難波金融伝・ミナミの帝王』と『仁義』の2作品のキャラクターをミックスしたもので、感動のできる作品を製作したんです」と語った。

 最初に監督の話を聞いたときの感想について小沢は「無理って言ったんだよ。監督好きじゃないんだから!」と小沢らしいコメント。

 作品作りについて竹内は「監督についていくだけですよ!小沢さんは監督業が素晴らしいんで、小沢さんには常にYESマンでした。こういう人を日本はもっと世界に発信していってほしいですし、お客さん同士で声を上げてほしいです」と小沢をべた褒めした。

 役作りについて、OZAWA監督から竹内に対して、どういうことを指摘したのかという問いに小沢は「力自身、“竹内力”を雑に扱うな!って言ったぐらいかな」と答え、会場からは「おぉー」と感嘆の声が上がった。

 最後にこれから見る観客に対して小沢は「4、5、6話の3本で全て謎がとけるように作っています。今日4話を観て、悶々とした気持ちで帰ってください」と答え、会場は笑いに包まれた。

 竹内は「サスペンスもありアクションもあり、最後に感動あり!感動したらいかんどう!」と、お得意のギャグを披露し、爆笑のなか舞台あいさつは幕を閉じた。

「闇の法執行人」

<ストーリー>
親友の裏切りにより資格を剥奪された元エリート弁護士・龍崎剛(竹内力)。正義感ゆえに、効率主義の弁護士事務所を辞めた新人女性弁護士・秋川成美(岸明日香)。長年の裏悪事がバレて、上司により閑職に追いやられた元マル暴の刑事・風間拳二郎(山口祥行)。三人が出会い、瑣末な事件から政界の闇圧力に屈せず立ち向かう壮大リベンジマッチが始まる。

◆第1~3話
「映画・チャンネルNECO」一挙放送
9月1日(金)午後9時~深夜1時
9月30日(土)午後7時~午後11時05分

チャンネルNECO「闇の法執行人」特設サイト:https://www.necoweb.com/neco/sp/riki_drama/

原案・製作総指揮・主演:竹内力
出演:岸明日香、山口祥行、渡辺裕之
監督:仰木豊
脚本:清水匡、おおぎゆたか

◆第4~6話
「J:COMプレミアチャンネル」(299ch)一挙放送
9月毎週(土)午後5時~9時
9月毎週(日)午後6時~10時
9月30日(土)午後11時5分~深夜3時5分
※J:COMオンデマンド メガパックでも9月3日(日)より配信開始

原案・製作総指揮・主演:竹内力
出演:岸明日香、山口祥行、渡辺裕之
監督:OZAWA
脚本:小谷暢亮

©2017「闇の法執行人」製作委員会(アスミック・エース/日活・チャンネルNECO/RIKIプロジェクト/ポニーキャニオン)

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