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浜辺美波「顔芸も含めて全部やり切れた」『賭ケグルイ』1・14スタート

賭ケグルイ

 河本ほむら原作、尚村透作画の大ヒット漫画を実写化した『賭ケグルイ』(毎週日曜 深夜0・50 ※初回は深1・15~)がMBSにて1月14日(日)よりスタート。

 政財界の有力者の子女が通う、ギャンブルの強さで生徒たちの階級を決定する私立百花王学園を舞台に、“可愛らしさ”と“狂気”の二面性を持つ主人公・蛇喰夢子らが極限のリスクバトルを繰り広げる様を描く。放送に先駆けて行われたエピソード1の特別上映会&舞台挨拶に、浜辺美波、高杉真宙、森川葵が登場した。

 主人公・蛇喰夢子を演じる浜辺は、「原作を読ませていただいたことがあったので、私にこの役をオファーしていただいたのがすごく驚きでしたし、ギャップのある女の子なので演じるのが楽しみでした」とクランクイン前の心境を明かした。

 登場人物たちが“賭け狂う”シーンに注目が集まる本作。浜辺は「賭け狂うところの表情はみんな振り切ってやっていましたし、私自身も顔芸含め、できる限りのことを現場でやり切れたと思います。自分がどういう顔をしているのか全く分からなかったので、現場ではモニター前に行かないようにして。自分が思っていた以上のひどい顔を見ちゃうと、その後から精いっぱいできなくなってしまうので」と吹っ切れた様子で語った。

 夢子に翻弄されながらも強い味方となる通称・ポチこと、鈴井涼太を演じる高杉は、「今までにないくらい叫んでいて、おどおどしているというのが自分の中ではなかった役。これまでは静かだったり、暗い役が多かったので、表に出すっていうのがこんなに大変だったんだなと思いつつ演じました」と感想を。「せりふが早口だったり大きな声だったりするので、家で練習するときも“隣の家の人大丈夫かな…”と思いながら練習していました。今のところ苦情はないので大丈夫です」と役づくりでの苦労を明かした。

 また、高飛車なツインテールの美少女JKギャンブラー・早乙女芽亜里役の森川は、劇中より抑えめのツインテール姿で登場。「監督に『普段もちょっとお嬢様が抜けてないんじゃない?』って言われちゃって、『そんなつもりはないです!』と否定はしたんですけど、芽亜里をやっている間は多分自然とお嬢様な感じが抜けてなかったんだと思います」と。「自分は意識してなかったのでよく分からなかったですけど、普段からお嬢様の行動が出ちゃってたら、結構ひどいですよね」と苦笑いを見せていた。

 己を賭けた究極の心理戦『賭ケグルイ』は、MBSは1月14(日)、TBSは1月16日(火)(毎週火曜 深夜1・28より放送 ※初回は深1・43~)よりスタート。

■公式サイト http://kakegurui.jp/

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