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野村周平が女性陣からの告白にデレデレ「素晴らしい記者会見ですね!」『電影少女‐VIDEO GIRL AI 2018‐』1・13スタート

電影少女

 1月13日(土)スタートのドラマ『電影少女‐VIDEO GIRL AI 2018‐』(テレビ東京系)の記者会見が行われ、W主演の西野七瀬(乃木坂46)、野村周平と、飯豊まりえ、清水尋也、大友花恋が登壇した。

 桂正和の漫画「電影少女」の25年後の世界を描く本作。主人公の弄内翔を演じる野村は、自分が生まれる前の原作を実写化することに対し、「25年前の原作の続きのような話で、現代版になっているのでそこまで違和感はありませんでした。漫画も素晴らしくて1日で読み切って『これを西野さんがやるんだと思うと楽しみで仕方なかったです」と笑顔。翔の親友・古矢智章を演じる清水尋也も「原作にとらわれすぎずに演じられたので、すごくいい実写化になっています。ストーリーやセットの中に原作の良さがチラホラあるので、原作ファンも原作を知らない方にも楽しんでいただけると思います」と語った。

 今作がドラマ初主演となる西野は、ある日ビデオテープから飛び出すビデオガール・アイを演じる。「アイちゃんは『俺』って言って男っぽいけど、何事も一生懸命頑張る子。演じていて自分も頑張らなきゃなって思わせてもらいました」と。

 キャラクターと自身の共通点を聞かれ、「違う部分しかない。アイちゃんは思ったことをハキハキ話すし、元気いっぱいで。でも、監督さんやプロデューサーさんに『みんなでアイを探していこう』と言ってくれたので、心強かったです」と語った西野。自身は人見知りで「全く知らない人がいると、とりあえず壁を作ることから始める。そこから少しずつ、少しずつ距離を縮めていきます」と語ると、野村は「俺も最初会った時は『暗い子が入ってきたな』って思った。でも、すぐ(壁を)ぶっ壊しましたけど!」としてやったりの表情を見せた。

 また、ドラマに登場するキャラクターで好みのタイプを聞かれると、翔が思いを寄せる同級生・奈々美を演じる飯豊が「優しいし男らしくて、人の良いところをたくさん見つけてくれるから」と野村演じる翔の名前を挙げると、西野と大友も賛同。中でも、翔に好意を抱いている後輩・リカを演じる大友からの「演じていたリカちゃんの気持ちに近づけるべく、撮影が始まる前に周平さんを見ながら『私はこの人が好きだ』と自己暗示をかけていて。リカちゃんとして好きでした!」という告白には、野村は「素晴らしい記者会見ですね!」と頬が緩みっ放しだった。

 土曜ドラマ24『電影少女‐VIDEO GIRL AI 2018‐』は1月13日(土)深0・20よりテレビ東京系でスタート。

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