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“9係”から『特捜9』へ!井ノ原快彦演じる浅輪直樹らが4月から捜査始動

『特捜9』“9係”の愛称で幅広い層に愛されてきたテレビ朝日系の本格刑事群像ドラマ『警視庁捜査一課9係』が『特捜9(とくそうナイン)』として生まれ変わり、再び難事件に立ち向かう。

 加納倫太郎(渡瀬恒彦)に率いられ、盤石のチームプレーで難事件を解決してきた警視庁捜査一課9係は、倫太郎が内閣テロ対策室に派遣されたことで解散。1年後、神田川警視総監(里見浩太朗)の「捜査班結成」を指示により、浅輪直樹(井ノ原快彦)ら“元・9係”のメンバーが再結集する。

 班長・宗方朔太郎を演じるのは寺尾聰。宗方が率いる特別捜査班で、井ノ原演じる直樹を中心に、小宮山志保(羽田美智子)、青柳靖(吹越満)、矢沢英明(田口浩正)、村瀬健吾(津田寛治)といった元9係メンバーが難事件に立ち向かう。メンバー5人全員が寺尾とは初共演。どんな化学反応を見せてくれるのか、大いに注目される。

 そして直樹は主任となり、倫太郎の娘・倫子(中越典子)と結婚。メンバーを取り巻く人間ドラマにもさまざまな変化が訪れる。もちろん原沙知絵演じる監察医・早瀬川真澄も登場する。

<キャストコメント>
■井ノ原快彦
「9係season12」の最終回が終わった時に、次はどうなるんだろうというのが皆の関心事でした。12年築き上げたものがあるわけですから、一番いい形で再集結したいと思っていました。こうして集まることができたことは単純にうれしいです。
今回から直樹は主任になりますが、あだ名みたいな感じですね(笑)。ただ先輩ですけど、「村瀬!」なんて呼び捨てにすることがあってもいいとは思っています。
今回も撮影当日までどうなるか分からないという面白さがあります。新しい班長がくるということで、今までの関係性がガラッと変わるぐらいでも面白いと思います。また新たなものが作り上げられると思います。

■羽田美智子
最終回が終わった後にみんなで話し合って。やめるならやめる、続けられるものならどういう形がいいんだろう、と模索しました。1年に一度『9係』で皆と会うことが習慣化され、1年間にそれぞれがバージョンアップして集まる。自分がその間に何をやってきたか皆にバレてしまうから一生懸命やらなきゃと、思わせてくれる現場です。

■吹越満
またこのメンバーで集まることができて、単純にうれしいです。同じキャラクターを13年間ずっと続けるわけですが、僕はこのキャラクターが好きなんです。だから続けられることがすごくうれしいです。いろいろ準備もしていまして、去年スーツ作ってもらって、わざとAOYAGEと間違った名前も入れてもらった。このネタを「season12」では使えなかったので、やっと今回使えると思うと、これまたすごくうれしいですね(笑)。
新しく出会うということで言うと、寺尾さんとご一緒するのは初めて。まさにワクワクドキドキしていますね。とにかく一緒にやらせていただくのが楽しみです。

■田口浩正
長年一緒のメンバーがいる、こういう現場に入ってくるわけですから、寺尾さんとしても複雑な気持ちもあって来てくださるのだと思います。そこで僕らがどう一緒に作っていけるか、面白い方向に行くと、また面白いドラマになると思うので楽しみにしています。

■津田寛治
ネットニュースで読んだのですが、優秀な人ほど忖度を考えてしまうから可能性が広がらないらしいんです。こういうことをやりたいけど、他の部署に迷惑がかかるからやらない方がいいとか、怒られる前にやめてしまうとか。ところが、みんなの話を聞いていたら、そんなことをやったらドラマが成立しないよ、みたいな意見がたくさん出てくるんですが、誰もそれを止めないんです(笑)。本当にこのメンバーに忖度という言葉はないなと思いました(笑)。これからが本当に楽しみですね。絶対前回のシーズンとは同じものにはならない予感がするので楽しんでいきたいと思っています。
寺尾さんとご一緒したキャストの方、スタッフの方からお話を聞くと、寺尾さんはものすごく熱い方だと言われます。自分でピシッと決めて、芝居だけでなくスタッフワークのことも考えられてお仕事される方だと。要は人への思いがとても深い方だと思うんです。そういう方が自分の思いをプラスアルファして僕らと関わってくれたときにどんな化学反応が起きるのか、すごく楽しみです。

『特捜9』
テレビ朝日系 4月スタート
毎週(水)後9・00~9・54

©テレビ朝日

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