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松岡茉優、中村獅童&TOKIO 松岡昌宏は「やさしい兄貴!」舞台『江戸は燃えているか』3・3開幕

舞台『江戸は燃えているか』 舞台『江戸は燃えているか』が3月3日(土)に東京・新橋演舞場で開幕。初日公演に先駆けて行われた会見&フォトコールに、中村獅童、松岡昌宏、松岡茉優、高田聖子、八木亜希子、飯尾和樹、磯山さやか、妃海風、中村蝶紫、吉田ボイス、藤本隆宏、田中圭、作・演出の三谷幸喜が登壇した。

 本作は、三谷が書き下ろした江戸無血開城をめぐる幕末群像喜劇。歴史をつくった偉い人たちと、歴史に名を残さなかった庶民たちのおかしくもいとおしい姿を描く、新橋演舞場史上もっとも笑えるコメディ作品となっている。

 1か月の稽古を経て、本番に臨むキャスト陣。稽古中に印象に残ったことを聞かれ、「別にないですよ(笑)」と笑った獅童は「稽古中に我が家で鍋をやらせていただいて、そこで少し仲良くなったかな。初日が開いてから、また松岡君の家で鍋パーティーをできたらと思います」と語った。

 獅童と松岡に対し「私たちが“ここどうしようかな?”と迷っている時に、お2人ともよく声を掛けてくださる。優しい兄貴が2人いる感じです!」と絶大な信頼を寄せた松岡。三谷にも言いたいことがあったらしく「新橋演舞場に初めて立たせていただくことになったので、花道を歩きたかった。でも最後まで歩かないみたいなので、歩きたかったです!」と不満をもらすと、三谷に「じゃあ、いま歩いてくれば」と返されてしまい、「今は歩かないですけど~」と笑いを誘った。

 そんな松岡について、松岡は「座組を代表する姫・松岡茉優が天真爛漫な女優でございますからね。その良さが役にも出ていると思うので、そこをキャッチしていただければ」とアピールした。

 舞台『江戸は燃えているか』は、3月3日(土)から26日(月)まで東京・新橋演舞場で上演される。

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