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永野芽郁、岐阜マジックで佐藤健と急接近!?『半分、青い。』試写会で「岐阜には不思議な力がある」

半分、青い。

 4月2日(月)スタートの連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合ほか)の第1週完成試写会に永野芽郁、滝藤賢一、松雪泰子、矢崎由沙、脚本の北川悦吏子が登壇した。

 本作は朝ドラ初挑戦となる脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品。幼少期に片耳を失聴したヒロイン・楡野鈴愛(永野)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明を成し遂げるまでの姿を描く。

 完成を心待ちにしていたという永野は、「(矢崎の演じる幼少期の)かわいい鈴愛や、滝藤と松雪が演じる面白いお父ちゃんお母ちゃんを見て、こうして鈴愛が出来上がっていったんだと感じることができました。これからもっと楽しくなっていくって自信を持つことができました」と感想を語った。

 鈴愛の母・晴役の松雪は、「北川さんの脚本の構造がすごく面白いのですが、(映像になって)登場人物が動いて表現するとまた新たな世界が広がっていく」とその魅力を語り、「娘(鈴愛)と空想の中で会話をするシーンは面白くて大好きです」と。

 鈴愛の父・宇太郎役の滝藤は「今日の朝、第1週の映像を見まして、大満足です。長い時間かけてここまできたので感慨深いものがあります。感無量です」と満足そうな表情を。先だって発表された星野源が主題歌「アイデア」を歌うオープニング映像について「永野さんの映像と星野さんの歌とで、とてもすてきな一日が送れるんじゃないかと思います」とPRした。

 星野とは大河ドラマ『真田丸』の父娘役で共演している永野は「お父さんが主題歌なんだと思って(笑)。朝からほっこり、元気になるような曲なので、それに負けないように明るく笑顔が印象的なオープニングが撮れたらいいなと思って皆さんと協力して撮影していました」とコメントした。

 物語序盤の舞台は鈴愛の故郷・岐阜県。岐阜でのロケのエピソードを聞かれた永野は、「律(佐藤健)の目を長い間見るシーンがあって、(佐藤が)目の奥で笑っている気がして私も笑いが止まらなくなりそうでした。でもその時から2人が仲良くなれた気がして。不思議な力が岐阜ロケにはあるなぁと思いました」と笑った。

 劇中では鈴愛が失敗した時に口にする「やってまった」という方言のほか、「ふぎょぎょ!」という北川の造語も登場。これについて永野は「見ている方がいろんな場所で言ってくれて、流行っていったら、もっともっと『半分、青い。』の魅力が知ってもらえるのかなと思って大事に演じています」と語った。

 第1週ではヒロインの胎児時代から描かれるという異例な試みも。北川は、「胎児から始まるというのを最初からやりたかったんです。本当によく具現化してくれたっていう思い」と喜び、「本当に大好きでもう8回くらい見ました。絶対面白いと思うので皆さん見てください!」と力を込めた。

 連続テレビ小説『半分、青い。』は4月2日(月)NHK総合ほかで朝8時から放送。

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