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江口のりこが吉岡里帆を絶賛「ものすごいものがある」『健康で文化的な最低限度の生活』

『健康で文化的な最低限度の生活』 吉岡里帆主演ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)の7月24日(火)放送の第2話に、生活保護受給者の親子として江口のりこと吉村界人が登場する。

 7月24日(火)放送の第2話では、えみる(吉岡里帆)が訪問した日下部家において不正受給の疑いが浮上する。親の介護にパート、そして2人の子育てをするシングルマザーの生活保護受給者・日下部聡美を演じる江口は「実際にこうした状況で受給しているご家庭があるんだってことを知れただけでも、参加させてもらえてよかった」と出演の感想を。

 聡美を演じるに当たって、江口は「全部を表現するのは難しいですね。44歳で高校生の息子と中学生の娘という大きな子供が2人もいる母親に見えるのか?というのも不安でした」と語り、「ただ1つだけ自分にできるかもと思うのは、息子との関係性のところです。そこのところをきっちり、息子の欣也を演じる吉村(界人)君と心を通わせてやっていきました」と。

 また吉岡の印象を「明るくて爽やかで、楽しい方」と語る江口。共演については「私が最初に本橋(圭太)監督に言われたのは『初めのほうと最後のほうで、えみるさんに接するものに落差がほしい』ということでした。初めてえみるさんと話す時、この人が担当になってくれてうれしい、信頼できると思う表現がどんな風になるかなと自分でも思いましたが、何の無理もなく、吉岡さんを目の前にすると笑顔が出てきました。吉岡さんで助かりました。ものすごいものがある方だと思います」と明かした。

 また最後に「ドラマを見ていただいて、世の中にはこういった境遇の人もいると知っていただきたいと思います。知ったからといって、自分に特別できることが見つかるわけではないけれど、知っているのと知らないのでは違うと思うから。ぜひ見てほしいです」と語った。

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