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長友佑都が誰も知らない“W杯の真相”を語る『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』7・27放送

©TBS

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 7月27日(金)放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、「2018FIFAワールドカップ ロシア」で、日本代表をベスト16入りに導いた立役者でもある長友佑都が緊急出演することが決定した。

「日本代表選手を会社の役職に例えると?」という問いに「本田圭佑は社長(西野朗監督)のすぐ下にいくんじゃないですか」と答え、笑いを誘った長友。ワールドカップ開催2か月前の監督交代劇の話題になると、「雰囲気は良くなかった。自分が若手だったらこういうチームにいたくないなって思った。だからこそ僕もベテラン組に入るので、若手をリラックスさせることに努めました」と当時の状況を明かす。

 そして、さまざまな論争を生んだポーランド戦でのラスト10分でのパスまわし。西野監督は試合後に選手を集め、このような戦術を取らざるを得なかったことを謝罪した。その時のことを西野監督は帰国後の記者会見で「ある選手が1次リーグを突破した翌日のミーティングでいきなり発言して。小さな選手なんですけど、(前回大会の)ブラジルの話をしたかったんでしょうけど、ブラジルという言葉を言った瞬間に言葉を詰まらせたんです。その後、泣きじゃくりながら話してくれたことは、早い段階で世界に追いつける、そういう姿勢を与えてくれた選手がいた」と話していた。これまで語られることのなかった“小さな選手が語った涙の言葉の真相”について長友が初めて打ち明ける。

 また、ワールドカップ後の短いオフを利用して長友が地元・愛媛へ行った様子なども紹介。大学時代は途中までレギュラーではなくスタンドで太鼓を叩いて応援していた長友が、いかにして日本代表としてワールドカップ3大会連続で活躍するまでになったのか。番組では長友の幼少期から今日までの軌跡を振り返る。

『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)は7月27日(金)後8・57より放送。

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