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新木優子が“吉沢亮かっこよすぎる問題”を指摘

映画「あのコの、トリコ。」 映画「あのコの、トリコ。」の公開記念舞台あいさつが大阪市・TOHOシネマズ梅田本館で行われ、吉沢亮、新木優子が登壇した。

 MCから「関西弁でごあいさつを!」とリクエストを受けた吉沢は、いきなり「なんでやねん!」とツッコみつつ「こんなに集まってもらって、もうみんなのトリコやで~」と関西弁を披露し、会場を沸かせた。

 続いて新木は「皆さん、こんにちは」と話し始めたが、最後に「新木優子やで」とかわいくあいさつした。

 公開を迎えてこの日で4日目だったが「1年以上前に撮影をしていたので、やっと公開を迎えほっとしています」(吉沢)、「関西のほうに来させていただいて、こんなにたくさんの方が観てくださったんだなぁと直接感じることができて、うれしいです」(新木)と今の気持ちを語った。

 仕事でよく大阪を訪れるという2人は「大阪のどこにトリコになるかー?」の質問に、吉沢は「人柄!いつも温かく迎えてくれる。大阪の皆さんの人柄がめっちゃすきやねん!」とまた関西弁で回答。新木も「私も皆さんのお人柄と、あとノリの良さにトリコです」と答えた。

 上映後の舞台あいさつだったため「もう一回観るなら…」というポイントを聞かれると、2人そろって「劇中劇」をアピール。吉沢は「役を演じながらその役がまた役を演じているという…なかなか複雑なんですけど、作品によっても表情も変わったりするので。ぜひじっくり観ていただけるとうれしい」と自信を見せた。

 新木は「舞台のセットから落ちてくる雫(新木)を助けに走る頼(吉沢)のバラの投げ捨て方に注目。かっこよすぎる問題が発生しています!」と女子ならではの目線で見どころを語った。

「あのコの、トリコ。」
公開中

<ストーリー>
田舎で暮らしていた地味で冴えない男子高校生の鈴木頼(吉沢亮)は、東京の芸能コースがある高校に転入し、幼い頃から好きだった立花雫(新木優子)と再会する。女優という夢に向かって真っすぐにがんばる雫にあらためて恋をした頼は、彼女が所属する芸能事務所に頼まれ、雫の付き人として現場に同行するようになる。ランジェリーの広告撮影では、共演するはずだった、頼と雫の幼なじみでもあり人気俳優の東條昴(杉野遥亮)が、あるアクシデントで帰ってしまい、雫は降板させられそうになる。そんな雫を助けるために頼はなんと昴の代役を受けることに!そして、頼がカメラの前に立つと別人のような輝きを放ち、雫は思いがけずときめいてしまう。そしてこの広告が話題となり、頼、そして雫と昴の未来を変えていく―。

吉沢亮 新木優子 杉野遥亮
水上剣星 大幡しえり・内田理央 古坂大魔王/高島礼子(友情出演)/岸谷五朗

原作:白石ユキ『あのコの、トリコ。』(小学館Sho-Comiフラワーコミックス刊)
監督:宮脇亮
脚本:浅野妙子

音楽:吉俣良
主題歌:「トリコ」Nissy(西島隆弘)

配給:ショウゲート

公式サイト:toriko-movie.jp

©2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会

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