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貫地谷しほり、共演の欅坂46・長濱ねるにメロメロ!?「かわいい~」

『かんざらしに恋して』 2月6日(水)放送の長崎発地域ドラマ『かんざらしに恋して』(BSプレミアム)の試写会に、貫地谷しほりと欅坂46の長濱ねるが出席した。

 本作は“水の都”と呼ばれる長崎県島原市を舞台に、湧水を使った名物菓子「かんざらし」をめぐる物語。20年前に閉店したかんざらしの名店「銀流」の復活プロジェクトに携わることになった主人公・桐畑瑞樹の奮闘を描く。

 東京からやって来た地域おこし協力隊員の瑞樹を演じる貫地谷は「ねるちゃんは島原の言葉に苦労されたと思うのですが、私は東京から来た人なので、言葉の面ではまったく苦労しなくて、皆さん大変そうだなと横目に見て長崎を楽しんでおりました」と語り、笑いを誘った。

 銀流の店員を演じる長濱は「新しいことだらけの現場でしたが、貫地谷さんはじめ、初日から楽しく優しく接してくださいました。最後離れる時にはすごく寂しくて、ホームシックになった気分で、皆さんが家族のような存在になっていました」と振り返った。

 長崎県出身の長濱は「(湧水で)野菜を洗うシーンがあるんですけど、撮影中も実際に地元の方がそこで洗ったり、お水を汲んでいて、あらためてすてきな街だと思いました」と長崎の魅力を再認識。続けて「私も毎日お水を汲んでホテルに帰って飲んでいました。お水もきれいで自然も豊かであらためて長崎のことが大好きになったので、多くの方に見ていただけるように頑張りたいです」と意気込んだ。

 長崎でのエピソードを聞かれると、貫地谷は「毎日自炊していたんですけど、スーパーに行って地元のお肉とかを買って料理をするのが楽しみでした」と。長濱は「私はお刺身が大好きで、東京のスーパーで買おうと思ったら小さくても高いんですけど、島原のスーパーではすごく新鮮なお魚がたくさん入っても100円くらいだったので毎日食べていました」と語って驚かせた。

 今回、貫地谷と長濱は初共演。貫地谷の印象を聞かれた長濱は「お食事会をやった時に緊張するので隣に座らせてもらって、いっぱいしゃべらせていただきました。気さくであたたかくて、さらに大好きになりました。貫地谷さんも遠藤(憲一)さんもアドリブを一緒に考えてくださったり、すごく!?楽しかったです」と語り、貫地谷が思わず「かわいい~」と声を上げていた。

 そんな長濱からクランクアップ後に手紙をもらったという貫地谷。「私はお手紙をいただいたんですけど、お手紙なんて子役の子からしかもらったことなくて、なんてかわいい子なんだろう。撮影中もひたむきで、みんながねるちゃんのファンでした」と明かした。

 本作では瑞樹と共に「銀流」復活を担当する市の職員・八田を遠藤憲一が演じる。遠藤について貫地谷は「今回の役が一番遠藤さんの素に近いんじゃないかと思います。本当に明るくて、その場にいるだけでみんなが笑顔になる。遠藤さんが現場の空気を作ってくださったと言っても過言ではないくらいすばらしい方」と絶賛。続けて「撮影の合間もAKB48さんとか宇多田ヒカルさん、マイケル・ジャクソンで踊ったりして。遠藤さんの大きな人柄がドラマの空気を作ってくれたと思います。すごく感謝しています」と感謝した。

 遠藤と初共演の長濱は「明るくて優しくてお父さんみたいな方でした。一緒に欅坂46の『サイレントマジョリティー』のポーズをして写真を撮ってくださったり、すごく優しくて、こんな私にもそんなふうに接してくれるんだって思いました」と語り、最後に貫地谷が「遠藤さん、途中で“プロフェッショナルごっこ”にはまり始めて、『あなたにとってプロフェッショナルとは?』ってすごい聞いてきて。そんな方でした(笑)」と明かした。

『長崎発地域ドラマ「かんざらしに恋して」』
BSプレミアム
2月6日(水)後9・00~9・59

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