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乃木坂46・堀未央奈、女優業に意欲「どんどん挑戦していけるよう頑張りたい」

第11回「日本ブルーレイ大賞授賞式」
 第11回「日本ブルーレイ大賞授賞式」が開催され、アンバサダーを務めた乃木坂46の堀未央奈が出席した。

 日本ブルーレイ大賞(旧:DEGジャパンアワード)は、1年間に国内で発売を対象として、ブルーレイの特長を最も生かした作品を、審査員による厳正な審査、およびユーザー投票によって決定し表彰するアワード。

第11回「日本ブルーレイ大賞授賞式」
 この日「日本ブルーレイ大賞」にちなんでブルーを基調とした衣装で登場した堀は、「私自身、映画が大好きで気に入った作品はブルーレイを購入して何度も見ていたので、こうしてアンバサダーに選んでいただき光栄です。映画のすばらしさや魅力を伝えて、いろんな方にブルーレイで見ていただけるように頑張ります」と意気込んだ。

 堀はアンバサダーとして、2018年に発売されたブルーレイ作品の中からお勧めの作品を選択し、米映画『シェイプ・オブ・ウォーター』にアンバサダー特別賞を贈った。

「声が話せない女性と人間ではない生き物の純愛を描いたストーリーで、今までの概念にはなかったストーリーが素敵で新鮮で面白いなと思ったのと同時に、色や音楽が本当に素敵で、映画が始まった1、2秒で心をわしづかみにされました」と熱弁した。

第11回「日本ブルーレイ大賞授賞式」
 また、グランプリに輝いた作品『グレイテスト・ショーマン』については、1ファンとして受賞を喜びながら、ブルーレイ鑑賞時に面白いポイントがあったそうで「字幕に“ここのシーンはこういう風に撮ったんだよ”というような監督のコメントが入っていて、映像を観ながら監督のコメントも知れるというのはうれしかったので、いろんな人の副音声とか聞いてみたいです。全く関係ない、いち視聴者のコメントとかも副音声に入っていたら面白いんじゃないかなと思いました」と。記者から「ゆくゆくは堀さんもどうですか?」と振られると「私もやってみたいですね。映画を観ながら思うこともたくさんありますし、独り言も多いので、誰得か分からないんですけど(笑)一緒に観ている感覚というのも面白いかなと思います」と笑顔を見せた。

第11回「日本ブルーレイ大賞授賞式」
 司会者から“女優”として紹介されたことへの感想を聞かれると「ちょっと照れます…」と照れ笑いを浮かべつつも「映画を観ることもそうなんですけど、お芝居をすることも好きなので、どんどんいろんなことに挑戦していけるよう頑張りたいなと思いました」と語った。「一緒に仕事をしてみたい監督」を問われると「『海街diary』がすごく好きなので、是枝(裕和)監督に、いつかはお会いしてみたいです」とコメントした。

<第11回『日本ブルーレイ大賞』受賞作品>
グランプリ:「グレイテスト・ショーマン」
準グランプリ:「8年越しの花嫁 奇跡の実話」「namie amuro Final Tour 2018~Finally~」
審査員特別賞:「2001年宇宙の旅」
ユーザー大賞:「ガールズ&パンツァー 最終章 第1話」
アンバサダー特別賞:「シェイプ・オブ・ウォーター」

クオリティ部門
高画質賞(ブルーレイ):「8年越しの花嫁 奇跡の実話」
高画質賞(Ultra HDブルーレイ):「グレイテスト・ショーマン」
高音質賞:「リメンバー・ミー」

カテゴリー部門
映画賞(洋画):「ジュラシック・ワールド/炎の王国」
映画賞(邦画):「孤狼の血」
TVドラマ賞:「おっさんずラブ」
アニメ賞(洋画):「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」
アニメ賞(邦画):「劇場版 名探偵コナン ゼロの執行人」
音楽賞:「namie amuro Final Tour 2018~Finally~」
ノンジャンル賞:「世界自然遺産 小笠原 ~ボニンブルーの海~」

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