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アインシュタイン稲田がボロッボロの店を調査!『メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?』3・14放送

『メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?』
 世の中で起こるありとあらゆることに対してメッセンジャーの2人が“勝手に「大丈夫なのか?」”とおせっかいに心配する『メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?』(MBS)。3月14日(木)の放送では、アシスタントにNGT48の荻野由佳、ゲストにFUJIWARA、アジアン、岡井千聖が登場する。

 オープニングトークでは、荻野が握手会でファンに自作のプレゼントを渡すという話題になり、「こんなん言ったらアレやけど由佳ちゃんはその辺にいてそうな感じがええんちゃうの?お前はそのへんにおらへんぞ」と隅田美保をイジる黒田。いっぽう、あいはらが「かわいなったやん、髪の毛短くなって」と褒めると、隅田は「髪の毛をカラーしました」と照れ笑い。「ものすごい似合ってるわ」と褒め倒すあいはらに、藤本敏史は「やめよ、その腫れ物に触るような言い回し」と言い、笑いをさそう。

「外観がボロッボロのお店 その味は大丈夫なのか?」では、見た目がボロッボロ代表のアインシュタイン稲田が外観がボロッボロの店を巡る。まずは、看板の文字が消えかかり、窓ガラスをガムテープで補修しているというボロボロ具合のうどん店へ。店主いわく「60年経ったらそこらへんボロボロになるわな」とお店に愛着があるため、修繕せずに今に至るという。名物のキツネうどんを勧められた稲田は「僕の知ってるキツネうどん?」と不安を明かす。

 さらに、耐用年数を過ぎた廃バスを利用している和歌山県の「山崎食堂バスラーメン」が登場。ひどい雨漏りのため、バスの上にトタンを設置するもそのトタンも剥がれかけているボロボロ具合に、店主も「バスを新しくしたいんやけどね、ちょっと厳しいんですよ、生活状況が…。ひどいときは売上2000円くらい」と本音をこぼす。

 また、兄弟や姉妹にスターがいる人は比較されることで人生が狂わされていたり、調子を乗ってしまっていたり、その人の人生は大丈夫なのかを調査。スタジオでは、あいはらが「弟がいてます。(自分が)6歳、(弟が)4歳で両親が離婚して、親戚中転々としていて…中学の時に岸和田に戻ってきて、高校3年生になったときに友達が高校1年生のとある子を見て“あの子、あいはらに似てるな”って話をしていて。同じ車両で1年間通って、卒業する3日前に弟って分かってん」と語り、荻野は何も言えなくなるほどの衝撃を受ける。

『メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?』は、MBSで3月14日(木)後11・56から放送。

©MBS

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