
1月17日(土)放送の『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(BS日テレ 午後9時~9時54分)は、ゲストに関根勤が登場する。
欽ちゃんファミリーとして知られ、2024年で芸能生活50周年を迎えた大ベテランの関根勤。MCのおぎやはぎは関根と番組で多数の共演歴があり、小木博明が「大ベテランの人が、トイレで会うとすげえ話しかけてくる」といじり気味に紹介すると、関根は負けじと、2人のものまねを繰り出し対抗する。
実は大学時代、自動車部に所属していたという関根。“モテアイテム”の一つとして欲しかったマイカーだが、家には車がなく、仕方なく自動車部に入ることに。ところが「気軽に自動車で全国を行脚するんだと思ってた」という甘い目論見は外れ…。その超体育会な活動を明かし、おぎやはぎを驚かせる。
最初に紹介されたのは、人生初愛車の初代トヨタ カローラ。関根の兄が中古で買ってくれた思い出の車種だという。ここで、自動車部の魂が燃えた関根。同級生に頼んで無茶な改造をお願いしたというが、その末路は…。このカローラのオーナーからは、ある大事件にまつわる意味深な発言が飛び出し、小木が痛烈なツッコミを入れる。
情報番組『ぎんざNOW!』の素人企画から勝ち上がり、芸能界入りした関根。当時は「ラビット関根」の芸名で活動したが、師匠でもある萩本欽一のある一言が発端で、改名のドタバタ騒動に…。また、“コサキン”の愛称で知られる小堺一機とのコンビについても語る。
27歳で手にした日産サニー・カリフォルニアは、関根のカーライフに強烈なトラウマを残した車種。サイドのウッドパネルが特徴的な1台だったが、ある日まだ結婚前だった妻とのドライブで、屈辱的な出来事が。「碓氷峠を走ったらさ…」「それがトラウマになっちゃって…」その後のクルマ選びに大きな影響を及ぼした出来事とは…。
まだ小さかった娘の麻里を乗せてのドライブも振り返る。「覚えてないかもね…」という、ほっこりパパエピソードも。今は孫を溺愛するじいじになり、“孫活”に勤しむ様子も赤裸々に告白する。
番組情報
『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』
BS日テレ
2026年1月17日(土)午後9時~9時54分
出演者:おぎやはぎ、今井優杏(自動車ジャーナリスト)
ゲスト:関根勤
©BS日テレ











