
結成16年以上のプロの漫才師たちによる漫才賞レースの第4回大会『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』で「ノックアウトステージ16→8」に出場する16組が決定した。
3月28日に開催された「ノックアウトステージ32→16」の「E・Dブロック」「F・Gブロック」でMCを務めたマヂカルラブリー、29日開催の「H・Bブロック」「A・Cブロック」でMCを務めたとろサーモン、『M-1グランプリ』の王者2組をして「レベルの高い戦い」「大波乱、大接戦の連続」と言わしめるほどの激戦を制したのは、金属バット、ラフ次元、タモンズ、レイザーラモン、はりけ~んず、ザ・パンチ、セルライトスパ、黒帯、パタパタママ、シャンプーハット、吉田たち、ヤング、マシンガンズ、リニア、囲碁将棋、トット、以上の16組。なお、今年の「32→16」の最高得点は、Aブロック・第1試合の後攻・金属バットが獲得した293点。次いで、Gブロック・第1試合の後攻・マシンガンズ、Hブロック・第2試合の後攻・トットが、ともに290点の高得点を記録した。
この16組は、4月18日(土)に行われる「ノックアウトステージ16→8」に進出。再びトーナメント戦を行い、これを勝ち上がった8組が、5月に全国ネット・ゴールデンタイム生放送で開催される「グランプリファイナル」で激突する。
マヂカルラブリー (野田クリスタル、村上)コメント
野田:抽選じゃなければありえないような、いかつい対戦カードばかりで、めちゃめちゃ楽しめました。これだけレベルの高い戦いをしておきながら、ここからさらに絞られていくっていうのが恐ろしいですね。ある意味、一番出たくない大会かもしれないです(笑)。
村上:本当に熱い戦いの連続でした!組み合わせの妙といいますか、“他のブロックだったら、もしかしたら勝ってたんじゃないか?”というような実力者が、続々と敗退していくところを間近で見て、あらためて『THE SECOND』という大会の厳しさを感じました。
とろサーモン (久保田かずのぶ、村田秀亮)コメント
久保田:『M-1グランプリ』が、相手とののしり合う“ブラックミュージック”だとすれば、『THE SECOND』の平和な感じって、“レゲエ”だと思うんですよ(笑)。漫才師の皆さんそれぞれの人生が詰まった素晴らしい大会やなとあらためて思いました。…そう、『THE SECOND』は人生です!
村田:いや~、面白かった!大波乱、大接戦の連続でしたね。ブロックごと、試合ごとにさまざまな色合いがあって、非常に見応えがありました。あと、ベスト16の顔触れを見ても誰が優勝するのか全く予想がつかないっていうのも、『THE SECOND』ならではの面白さやと思います。
番組概要
『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』
フジテレビ系
グランプリファイナル:5月、全国ネット・ゴールデンタイム生放送
グランプリファイナル司会:東野幸治
©フジテレビ










