『EIGHT-JAM』でHi-STANDARD特集 現メンバー3人で地上波番組に初出演 バンドの歩み、活動休止の真相、恒岡章との別れなどを語り尽くす

バラエティ
5時間前
『EIGHT-JAM』
『EIGHT-JAM』

4月12日(日)放送の『EIGHT-JAM』(テレビ朝日系 午後11時15分~深夜0時10分)は、「Hi-STANDARD特集」を送る。

日本のみならず海外でも圧倒的な人気を誇るバンド・Hi-STANDARD。今回の特集では、現メンバーの横山健(G)、難波章浩(Vo/B)、ZAX(Dr)が3人そろって初めて地上波番組に出演する。

メンバー自らがレーベルを運営し、インディーズで活動。国内外で旋風を巻き起こし、1999年には3rdアルバム『MAKING THE ROAD』がインディーズのアーティスト初となるミリオンセラーを記録したHi-STANDARD。日本のロック史に残る伝説のフェス『AIR JAM』(1997年~)も主催するなど、音楽業界の常識を次々と塗り替える“ハイスタンダード”な活動を展開し、多くのバンドマンからリスペクトされてきた。

その一方で、地上波のテレビ番組に出演することはほとんどなく、メディア嫌いのイメージも強かったハイスタ。そんな彼らがこのたび、「我々が何をやってきたか…自分たちでも振り返る、いいきっかけになる」と『EIGHT-JAM』への出演を決意。革命性と発明性に満ちたバンドの歩み、その裏で抱えていた思いなど、全てを語り尽くす。

1999年に完全インディーズのレコード会社「PIZZA OF DEATH RECORDS」を設立し、国内のインディーズのあり方を180度覆したハイスタ。「夢物語」から始まったという、この画期的な決断を下したきっかけは、ある海外の人気バンドとの出会いだった。今回は当時の(秘)エピソードを、メンバーが事細かに披露する。

さらに、1996年のGREEN DAY初来日ツアーの前座も務めるなど、アメリカの人気バンドとの共演を矢継ぎ早に実現してきたハイスタが、手探り&体当たりだった人脈開拓メソッドや海外アーティストとの交流も回顧。英語詞へのこだわりや意外な音楽ルーツも明らかになる。

また、2000年から11年にも及んだ活動休止の真相、そして2023年に逝去した恒岡章(Dr.)との別れ、2025年に発表されたZAXの新加入というバンドが過去に直面してきた重大局面の裏側についても、メンバーが赤裸々に告白する。

スタジオには音楽ジャーナリスト・鹿野淳、「ハイスタの“今までに見たことも聴いたこともない音楽”に衝撃を受けた」という綾小路 翔(氣志團)、2022年に米ビルボード・ホットハードロックソングチャート1位を獲得したレゲエパンクバンド「SiM」のメンバー・MAHが集結し、ハイスタの魅力を熱弁する。

さらに、ファンを公言するTAKUMA(10-FEET)や、ダイスケはん(マキシマム ザ ホルモン)からのコメントも公開。果たして、プロのバンドマンたちも心酔するハイスタのスゴさとは…。多角的な視点からハイスタの魅力をあらためて浮き彫りにする。

番組情報

『EIGHT-JAM』
テレビ朝日系
2026年4月12日(日)午後11時15分~深夜0時10分

©テレビ朝日

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