徳井義実、桜井日奈子、草川拓弥が内田有紀×寺西拓人W主演『ラストノート』に出演決定【コメントあり】

ドラマ
2時間前
『ラストノート』
『ラストノート』

内田有紀と寺西拓人(timelesz)がW主演を務める木曜劇場『ラストノート』(フジテレビ系 7月9日(木)スタート 毎週(木)午後10時~10時54分)に、徳井義実、桜井日奈子、草川拓弥(超特急)の出演が決定した。

本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。

タイトルの『ラストノート』とは、時間ごとに変化していく香水の、最後の香りを表す言葉のこと。つけた瞬間の第一印象となるトップノート。香水のメインの香りとなるミドルノート、香水の最後に香り、肌と溶け合うことでその人だけの香りを残す“ラストノート”。本作は、そんな香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、今までしまっていたはずの想いが香る、大人の純愛を描いていく。

主人公は、人生の酸いも甘いも経験し、「これ以上何の変化もいらない」と、現状維持の日常を送る49歳の女性・一瀬葵(内田有紀)と、自身が育った環境によって夢を諦め、自分にふたをして生きる30歳の男性・樋口澄晴(寺西拓人)の二人。彼女たちは、それぞれの事情によって人生を流れのままに生きていた。

しかし、そんな男女があるきっかけで出会い、お互いにふたをしてきたはずの本当の想いに触れることで、二人の運命は後戻りできないものに変わっていく。年齢も、積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった男女が導かれる人生で最も激しい恋は、どんな“ラストノート”を残すのか。

このたび、新たに徳井義実、桜井日奈子、草川拓弥(超特急)の出演が決定。徳井が演じるのは、葵(内田)の同僚で元夫・奥田創(52歳)。12年前に葵と結婚するも、小さなすれ違いが積み重なり、5年前に奥田の火遊び的な浮気をきっかけに離婚。しかし、そのことを心から反省していて、今でも葵のことを想っており、実は彼女の良き理解者でもある。

桜井が演じるのは、澄晴(寺西)の恋人・木嶋莉奈(28歳)。パパ活で生計を立てており、世の中をドライに見ているところがある。澄晴のことは本気で好きでいるが、澄晴の本心がつかめず、今の関係性に不安を抱いている。

草川が演じるのは、澄晴の幼なじみで会社の同僚・平野龍太(30歳)。今の会社に澄晴を誘った人物。澄晴、莉奈、龍太の三人でいることも多く、明るい性格でムードメーカー的な存在であるが、澄晴の恋人である莉奈を気にかけるようなそぶりを見せる場面も。

徳井義実 コメント

◆台本を読んでの感想や、オファーを受けた時の思いをお聞かせください。

いつかご一緒したいと思っていた内田さんの元旦那役なんてなんという幸せでしょう。約3か月、楽しんで演じたいと思います。

◆奥田という役をどのように演じようと考えていますか?

奥田という役は少しノリが軽くて調子がいい、そして元奥さんのことをいまだに思っている“愛すべきダメ男感”が演じる上でとても楽しそうだなと思いました。私自身もダメ男なので、素の私とリンクする部分を感じていただければ。

桜井日奈子 コメント

◆台本を読んでの感想や、オファーを受けた時の思いをお聞かせください。

これまでラブストーリーをやらせていただいた際はラブコメ作品に携わることが多かったので、今回このような大人の上質なラブストーリーに携わせていただくのは新鮮ですし、とてもうれしく思います。
台本を読ませていただいて、主演のお二人の恋の行方を阻む周りの人間が抱いている想いもまっすぐだったりして、誰かがうまくいけば誰かが報われない恋の残酷さに胸が苦しくなりました。

◆莉奈という役をどのように演じようと考えていますか?

寺西さん演じる澄晴に、恋人として真っすぐな気持ちで想いを寄せる木嶋莉奈を演じさせていただきます。莉奈も澄晴や龍太と同じように、環境のせいで自分の夢を諦めざるを得なくなった若者の一人です。大人を信じられなくなった若者三人の関係が、葵との出会いによって複雑に変化していく、その三角関係にも注目していただきたいです。

草川拓弥 コメント

◆台本を読んでの感想や、オファーを受けた時の思いをお聞かせください。

とてもうれしかったです。自分は日頃から香水を手に取りますが、トップノート、ミドルノート、ラストノートと香りの移り変わりが繊細でその瞬間に欲しいパワーみたいなものに影響されています。
今回の作品もまるで香水のような、気持ちの変化や感情が錯綜するキャラクターたちが愛おしいなと思いながら脚本を読ませていただきました。自分自身も30代に差し掛かり、大人の恋愛模様に彩りをプラスできればと思います。よろしくお願いします。

◆龍太という役をどのように演じようと考えていますか?

龍太は論理的なのに感情的な瞬間もあり、分かりやすくてポーカーフェイスでもある魅力的なキャラクターだなと思いました。友人の澄晴と二人にしか感じられない絶妙な距離感でのお芝居がとても楽しみです。

プロデューサー・三竿玲子(フジテレビ ドラマ・映画制作センター)コメント

奥田は、葵の過去を知り、苦しい時代を支えてきた元夫です。夫婦ではなくなった今も腐れ縁のような関係が続き、葵にとっては思わず素が出てしまう存在。二人のやりとりは軽快で楽しい一方、葵の本心に触れ、今の彼女が抱えている感情や現在地をクリアにしていきます。絶妙なテンポ感と確かな説得力で表現してくださるのが徳井さんだと思いました。

莉奈は、澄晴と同じく環境に翻弄されながらも、愛情深さを胸に秘めた女性。澄晴を想うがゆえに強がってしまう、その不器用なかわいらしさが魅力です。幅広い役柄をこなし演技派女優として着実に進化を続けている桜井さんが、莉奈の抱える切なさや愛らしさをどのように表現してくださるのか、楽しみにしています。

龍太は、澄晴の幼なじみであり、澄晴の過去も現在もよく知る存在です。明るいキャラクターですが、親友である澄晴と、想いを寄せる莉奈との間で揺れ動きながらも、自分の気持ちを押し殺して二人を見守ろうとする、とても切ない役どころです。草川さんなら、龍太の等身大の魅力と切ない片想いを、きっと温かく愛おしいものとして届けてくださると思います。

主人公二人の恋の裏で、それぞれが胸に抱える切ない片想いも本作の大きな見どころの一つです。葵と澄晴の恋をより深く彩っていく登場人物たちの恋の行方にも、注目していただけたらと思います。

番組情報

木曜劇場『ラストノート』
フジテレビ系
2026年7月9日(木) スタート
毎週(木)午後10時~10時54分

<出演者>
内田有紀、寺西拓人、坂井真紀、桜井日奈子、草川拓弥、徳井義実、佐々木蔵之介 ほか

脚本:的場友見(『夫よ、死んでくれないか』『やんごとなき一族』、フジテレビヤングシナリオ大賞『サロガシー』ほか)
演出:相沢秀幸(『PICU 小児集中治療室』『ミステリと言う勿れ』『うちの弁護士は手がかかる』ほか)、中前勇児(『義母と娘のブルース』『スカイキャッスル』ほか)
プロデュース:三竿玲子(『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』『あなたがしてくれなくても』『わたしの宝物』『BOSS』シリーズほか)
制作・著作:フジテレビ

©フジテレビ

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