『ファーストクライ』比嘉愛未、松島聡、真矢ミキらがクランクイン【コメントあり】

ドラマ
5時間前
『ファーストクライ 母子救命救急班』
『ファーストクライ 母子救命救急班』

比嘉愛未主演の『ファーストクライ 母子救命救急班』(日本テレビ系 7月8日スタート 毎週(水)午後10時)がクランクインを迎え、キャスト陣のコメントが到着した。

本作の舞台は、日本屈指のセレブ病院。そこで秘密裏に結成された母子救命救急班が、行き場を失った妊婦と“新たな命”を守り抜くために奮闘する。

物語の中心となるのは、ハイリスクな“命の現場”に挑む医療従事者たち。個性も価値観も異なる面々が、それぞれさまざまな事情や思惑を抱えながらも、目の前の母子の命と真摯に向き合っていく。

主演の比嘉愛未が卓越したスキルを持つ産婦人科医・光井明希を演じ、松島聡、徳永えり、濱正悟、川西賢志郎、優希美青、遠山俊也、前田敦子、山村紅葉、岡部たかし、真矢ミキが共演する。

このたび、主演の比嘉をはじめ、聖フィオナ病院で「母子救命プロジェクト」に関わるメインキャスト陣がクランクインを迎えた。撮影が行われたのは、聖フィオナ病院の大会議室で、産婦人科医・光井明希(比嘉)が未受診妊婦を受け入れたことについての是非が問われるシーン。しかし、肝心の光井はいたって飄々としている。そんな中、院長・神谷玲子(真矢)から、未受診などのリスクを抱えた妊婦を無償で受け入れる「母子救命プロジェクト」の構想が発表される。突然の神谷の発表に、産婦人科専攻医・永坂海斗(松島)をはじめ、その場にいる全員が動揺し…。

多くの出演者とエキストラが一堂に会して行われたこの日の撮影。現場全体が和気あいあいとした雰囲気に包まれる中、キャスト陣がクランクインの感想や本作への意気込みを語った。

比嘉愛未 コメント

今日は不思議と緊張せず、自然にクランクインを迎えられたような気がします。「このチームだったら絶対良い作品を作れる、大丈夫だ」という強い確信をこの時点で抱けたので、これからの撮影がすごく楽しみです。
台本を読んで、「光井明希はとても魅力的なキャラクターだな」とすぐに大好きになりました。すごく人間味がある人だと思うので、(芝居の面で)思いっきり遊んでいきたいと思います。
命の誕生の瞬間には様々な医療従事者の方が関わっていて、その方々の手助けがあってこそ、今ここに存在できていると思うので、そんな“命の現場”のリアルな雰囲気をしっかりとお届けできたらと思っています。ぜひ楽しみにしていてください。

松島聡 コメント

緊張して現場に入ったんですけど、皆さんが温かく迎えてくださって、自然にお芝居ができたかなと思っています。それぞれの役柄やキャラクター像も見えてきたので、すごく撮影が楽しみになってきました。
永坂はどちらかというと、周りの環境や他の人の言葉に影響を受けて心が動いていくキャラクターなので、そんな永坂の成長を自分自身も楽しみに演じていきたいと思っています。

真矢ミキ コメント

緊張しました!台本で読んでいたイメージよりも、現場にいる方の人数が倍くらい多かったので、なかなかしびれるものがありました。周りからは、全く緊張しているようには見えないと言われましたが……ありがたいことです(笑)。命を預かる現場の物語なので、改めて今日襟が正される思いで始まりました。皆様も放送を楽しみにお待ちいただけたらと思います。

番組情報

『ファーストクライ 母子救命救急班』
日本テレビ系
2026年7月8日(水)スタート
毎週(水)午後10時

出演:比嘉愛未、松島聡、徳永えり、濱正悟、川西賢志郎、優希美青、遠山俊也、前田敦子、山村紅葉、岡部たかし、真矢ミキ ほか

脚本:浜田秀哉
音楽:菅野祐悟
演出:大谷太郎 上田迅(ザ・ワークス)
チーフプロデューサー:荻野哲弘
プロデューサー:森有紗、山田勇人、遠藤光貴、大垣一穂(ザ・ワークス)
制作協力: ザ・ワークス
製作著作: 日本テレビ

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