津田健次郎、原菜乃華、井上祐貴、平祐奈、高橋英樹が松下奈緒主演『アナログナース』に出演決定【コメントあり】

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1時間前
『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』
『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』

松下奈緒が主演を務め、中園ミホが脚本を担当する『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』(テレビ朝日系 10月22日(木)スタート 毎週(木)午後9時~9時54分 ※初回拡大SP)に、津田健次郎、原菜乃華、井上祐貴、平祐奈、高橋英樹の出演が決定した。

本作は『ドクターX ~外科医・大門未知子~』や『ザ・トラベルナース』を輩出してきたテレビ朝日の木曜ドラマ枠に誕生する新時代の“医療改革ドラマ”。『ドクターX』シーズン7(2021年)の第5話に登場し、“ナース版・大門未知子”とも称されたフリーランス看護師・那須田灯(松下奈緒)が、デジタル改革が推し進められる医療現場で五感を駆使し、アナログの力でデジタル時代の盲点を暴いていく。

このたび、新たに津田健次郎、原菜乃華、井上祐貴、平祐奈、高橋英樹の出演が決定。津田が演じるのは、百井メディカルセンターの外科医で、“ゴッドハンド”といわれる病院のエース・神戸大五郎。灯とは犬猿の仲で、灯のことを「縄文ナース」と揶揄しながら、実はデジタルは壊滅的に苦手なアナログ人間。デジタル改革を推し進める病院でロボットやAIを扱える医師たちが重宝される中、メス一本で戦う神戸は手術する機会を奪われる危機にたびたび直面。そんな中、灯に振り回されながら、共にデジタルやAIから取りこぼされた患者と向き合う中で、灯の“人間のセンサーで救う力”に驚かされ、認めていく。

原が演じるのは、百井メディカルセンターの新米ナース・若松実来。ある人に憧れてこの病院で働くことを選んだ実来。デジタルネイティブ世代で、電子カルテの操作も早く、AI予測に頼ることに一切疑問を持たずに育ってきた。相談事は、もっぱらAIが相手。しかし、病院の巨大な効率主義の波に流され、日々の仕事に追われる中で、灯の存在が実来の価値観を大きく揺さぶることに。最初は灯の“五感と直感の看護”は理解不能で「時代遅れ」だと感じていたが、患者の変化を一瞬で見抜く姿に衝撃を受ける。

井上が演じるのは、百井メディカルセンターの内科医・羽鳥哲生。AI診断が主流となった時代でも、常に患者の目を見て言葉を選び、手を握り、不安までくみ取ろうとする院内きっての人格者。AIは瞬時に病名や余命を提示するが、患者の人生や家族を思う羽鳥はその“正しさ”をそのまま突きつけることができない。灯と神戸の凸凹コンビを温かく見守り、ときに橋渡し役となる羽鳥は、デジタルとアナログが対立するこの物語における“人間らしさの良心”。バードウォッチングが趣味で、双眼鏡を手によく森へ出かける一面も。

平が演じるのは、百井メディカルセンターの若手ナース・竹沢春香。スマホを自在に操るデジタルネイティブ世代でありながら、根っこにはヤンキーマインドを持ち、相手が誰であろうと物おじせず芯を通す気の強さがある。スマホすら持たないのに、なぜか患者のことは何でもお見通しの同僚・灯には、出会った瞬間から“不気味”という直感が拭えず、ずっと怪しみ続けている。

高橋が演じるのは、百井メディカルセンターの病院長・百井太郎。根回しと金勘定で病院を巨大組織へと押し上げてきた、古き良きたたき上げの経営者。医師や患者からの信頼も厚いが、時代の変化には取り残されつつある。AIやデジタル医療の必要性も理解し、百井メディカルセンターのDX化を進めるが、自身は完全なアナログ人間。表向きはデジタルに管理される医療に賛成しつつも、言葉にはできない寂しさを抱えている。外科医の神戸とは将棋仲間で、そんな胸の内を吐露することもある。

津田健次郎 コメント

◆『アナログナース』に出演が決まった際の率直なお気持ちをお聞かせください。

率直に作品も役も面白そうだなと思い、出演させていただけることが非常にうれしかったですし、光栄でした。時代に合ったタイムリーなテーマですし、シリアスな部分も、コメディの部分もあり、すごくバランスの良い作品だなと感じました。

◆ご自身の役をどのように捉えていますか? 共感できる点などあれば教えてください。

第一印象は、“昭和のベテラン医師”です。デジタル時代になっても自身のポジションから脱しきれていない感じはとても共感性が高いんじゃないかなと思い、その点をどう演じていくかは楽しみの1つですね。また、優秀な外科医でありながら抜けているところもあり、この両極の部分が彼の魅力だと思うので、中園さんが描く面白いキャラクターをさらにパワーアップして演じさせていただければなと思っています。

◆主演の松下奈緒さんとは初共演となりますが、印象はいかがですか? また共演することで楽しみにしていることがあれば教えてください。

カチッとされていて、でもどこかで柔らかさもある印象を抱いていたので、そういう意味では灯と通ずるものがあるのかなと想像しています。灯ほど怖いイメージはありませんが(笑)、台本を読んでいて非常に腹に落ちる感じがありましたね。物語では、神戸は灯に振り回されていくと思うので、その振り回され加減や、どんな凸凹コンビぶりを見せるのかとても楽しみです。また2人は反目しながらも、共に命を救うということに対してものすごくエネルギーが強い。だから、日常会話では凸凹するんですけど、手術になると急にタッグを組んでめちゃくちゃ優秀な2人がみせられるのかなと思っています。そこから信頼関係がどう生まれていくのかも見どころの1つだと思うので、松下さんや監督はじめスタッフの皆さんと相談しながら、丁寧に作っていければいいですね。

◆視聴者にメッセージをお願いします。

AIが導入された医療現場で、アナログの強みや人間とは何かという深いところまで掘り下げていく人間ドラマが描かれつつ、軽妙なコメディも随所に散りばめられ、笑って泣ける作品になっていくと思います。僕自身も神戸という役を頑張って魅力的な人間にしていきたいと思いますので、ぜひご覧いただければ幸いです。よろしくお願いします!

原菜乃華 コメント

◆『アナログナース』に出演が決まった際の率直なお気持ちをお聞かせください。

これまで病院での撮影は患者役しか演じたことがなく、入院ばかりしていたので、今回やっと職場として病院に行くことができるのが本当にうれしいです(笑)。いつか看護師を演じてみたいなと思っていたので、今回声をかけていただけてとても光栄だなと思っております。

◆ご自身の役をどのように捉えていますか? 共感できる点などあれば教えてください。

実来は私と同い年なので共感できる部分も多いなと感じています。実来はAIに何でも相談したり、話し相手になってもらったりするのですが、私自身も全く同じような使い方をしているので脚本を読んでいて驚きました。また、憧れに向かって一直線に突っ走るところなども似ているのかなと思っているので、実来役を自然体で楽しく演じられそうで、とても楽しみです!

◆視聴者にメッセージをお願いします。

今回、初めての看護師役ということで気合十分で、実来ちゃんと同じく猪突猛進で頑張ります。ぜひ楽しみにしていただけたらなと思っています。

井上祐貴 コメント

◆『アナログナース』に出演が決まった際の率直なお気持ちをお聞かせください。

とても光栄に思います。『アナログナース』というタイトルからも、今の時代だからこそ描ける物語だと思うので、そこも含めて楽しみであり、身が引き締まる思いです。

◆ご自身の役をどのように捉えていますか? 共感できる点などあれば教えてください。

「人に寄り添う」…僕の中での大きな羽鳥像です。医療の技術が進化していく中でも、目の前にいる患者さんと向き合うことを大切にする。言葉だけではなく、患者さんの表情や沈黙からも何かを感じ取ろうとする姿勢が印象的です。『白い巨塔』の里見先生を彷彿とさせる部分もありつつ、羽鳥ならではの人間味を感じていただけたらうれしいです。

◆視聴者にメッセージをお願いします。

AIやデジタルが当たり前になった今だからこそ、改めて「人と人が向き合うこと」の大切さを感じてもらえる作品だと思います。ぜひ放送を楽しみにしていてください。

平祐奈 コメント

◆『アナログナース』に出演が決まった際の率直なお気持ちをお聞かせください。

医療ドラマは初めてなので、看護師さんという新しいチャレンジができることに加え、とても個性豊かな方々が集まる中、癖のある一員としてこの物語の世界観に入れるのは楽しみで、うれしさと同時にワクワク感がありました。

◆ご自身の役をどのように捉えていますか? 共感できる点などあれば教えてください。

春香は一見、冷静でクールな子に見えると思うんですが、実は人をちゃんと見ていて内心では人に対して興味がある人だと思っています。監督に、裏設定は“名古屋の元ヤン”と伺って、それがすごいしっくりきました。芯のあるヤンキーマインドがあり、トゲも持ちつつ、物事を冷静に見ている。私が今回目指す立ち位置は、このナースステーションの副音声みたいな“ツッコミキャラ”として、サポートできたらなって思っています。私自身、ひとりでボソボソと突っ込んだり、実は毒もけっこう持っていたり(笑)、共感できる部分は沢山あるので、そういった部分を表現できたらなと思います。

◆視聴者にメッセージをお願いします。

今の時代、AIはわりと身近になってきて、当たり前のように取り入れられつつあるものだけど、この作品を通して、人との向き合い方やAIとの向き合い方を、改めて考えさせられるきっかけになると私自身も感じています。世代問わず一人一人に、この時代だからこその道しるべとして見ていただけたらいいなと思います。

高橋英樹 コメント

◆『アナログナース』に出演が決まった際の率直なお気持ちをお聞かせください。

久しぶりのドラマなので、ちょっと緊張しておりますが、とても面白いキャラクターで非常に愛すべき人物でもありますので、楽しく演じたいなと思っています。

◆ご自身の役をどのように捉えていますか? 共感できる点などあれば教えてください。

百井太郎は昭和人間で、一生懸命頑張って苦労しながら病院を大きくしてきたけど、最新のデジタルには弱い。最新医療に目をつけ、病院長という立場で一生懸命そこに向かっているんですけど、実は何を言っているのかよく理解できていないという…まさに私ですね。台本を読みながら「すごいよく分かるよ」と言っています(笑)。でも、デジタルの時代でも人間がやらなきゃいけない部分があって、アナログの技術を高めるということが人間にいちばん必要だという風に感じているんです。デジタルって言っても全部が全部、ロボットや機械がやってくれるわけじゃなく、それを扱うのは人間なので。アナログ的な要素をいかに高めるかという部分はとても大事になってくると思うんですけど、その辺がこの作品のテーマになってくるのかなと考えています。

◆視聴者にメッセージをお願いします。

デジタル世代の若い人たちにも、またアナログ世代の昭和の人たちにも相通じるものがあるので、そういう思いを感じながらこの作品を見ていただけるといいですね。お茶の間でふっと笑う瞬間があったり、よく分からないと思うとこがあったり、共に楽しめる作品だと思いますので、大勢の方に見ていただきたいなと思います。

番組情報

『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』
テレビ朝日系
2026年10月22日(木)スタート
毎週(木)午後9時~9時54分
※初回拡大スペシャル

出演:松下奈緒、津田健次郎、原菜乃華、井上祐貴、平祐奈、高橋英樹

脚本:中園ミホ
音楽:沢田完
エグゼクティブプロデューサー:内山聖子(テレビ朝日)
プロデューサー:秋山貴人(テレビ朝日)、浜田壮瑛(テレビ朝日)、山田勇人(ザ・ワークス)、梶原建太(ザ・ワークス)、大垣一穂(ザ・ワークス)
演出:田村直己(テレビ朝日)ほか
制作協力:ザ・ワークス
制作著作:テレビ朝日

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