
千鳥がMCを務める『チャンスの時間』#377が、ABEMA SPECIALチャンネルで9月13日(日)午後11時より放送される。
今回は、キレたくてもキレられなくなってしまった現代人に、最強の相談員たちが適切なキレ方をアドバイスする企画「行列のできるブチギレ相談所」を放送。相談員には、アンジャッシュ・渡部建、永野、カーネーション・吉田結衣、ダウ90000・蓮見翔という “最強ブチギレ軍団”が集結。大悟が相談所所長として進行を務め、ひな壇にはノブ、タレントのみりちゃむに加え、さや香、そいつどいつ・市川刺身が参加。芸人たちの“キレたくてもキレられなかった”エピソードを、“最強ブチギレ軍団”が「キレる」か「キレない」か見極める。
相談者として登場するのは、ダブルヒガシ、紅しょうが・熊元プロレス、トットという悩める芸人3組。ダブルヒガシ・東良介が持ち込んだ「劇場の若手芸人の不誠実な行動」に対する相談では、渡部が「そもそもダブルヒガシがキレることなのか?」と問題提起。渡部から「吉本興業の伝統…はぁ?」とまさかの不満が噴出し、千鳥も爆笑の展開に。さらに、相談に来たはずのダブルヒガシに対し、吉田から“冷酷なトドメの一言”が放たれ、スタジオが戦慄する事態に発展する。
続いて、熊元プロレスは「かつて想いを寄せていた相手から言われた衝撃の言葉」を告発。女性の心をもてあそぶような仕打ちにスタジオが騒然とする中、渡部が独自の恋愛分析を展開するも、大悟から思わぬ方向へツッコまれることに。一方、蓮見からは渡部に向けた鋭すぎる警告、そして永野からは熊元プロレスの私生活に対して「なんかがっかり…」と勝手すぎる発言が飛び出し、お悩み相談は予想外の方向へ進んでいく。
そして、トット・桑原雅人は、熱心に取り組んでいる趣味のサッカー練習中に起きた「先輩を冷笑する後輩の言動」について相談。渡部が独自のコミュニケーション論をアドバイスする一方、桑原を「ありがたい存在」「最後のヒーロー」と称える吉田は、千鳥も困惑する持論を暴走させる。また、蓮見は「お笑いよりサッカーのほうがはやってる」と語り、「今めっちゃ危ない会話してる」とお笑い界への警鐘を鳴らすほか、永野は『THE SECOND 2026』優勝で注目を集めるトットへ、まさかの角度から強烈なダメ出しをさく裂。終始爆笑と混乱が渦巻く波乱の展開となる。
番組情報
『チャンスの時間』
ABEMA SPECIALチャンネル
#377放送日:2026年9月13日(日)午後11時~
放送URL:https://abema.tv/channels/abema-special/slots/CKjNc9CXiiVHAf
番組公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@chance_ABEMA
MC:千鳥
ゲスト:市川刺身(そいつどいつ)、熊元プロレス(紅しょうが)、さや香、ダブルヒガシ、トット、永野、蓮見翔(ダウ90000)、みりちゃむ、吉田結衣(カーネーション)、渡部建(アンジャッシュ)
※五十音順
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