『サクサクヒムヒム』「不倫コンテンツ」を深掘り ゲストはケンコバ、野々村友紀子 おしつじさんは納言・薄幸、天羽希純

バラエティ
2時間前
『サクサクヒムヒム』
『サクサクヒムヒム』

9月19日(土)放送の『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(日本テレビ系 午後11時30分~11時55分)は、「不倫コンテンツ」を深掘りする。

『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』は、普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)の2人が「いま日本中で推されているモノ」がなぜそこまで推されているのかを自由に調べ、聞いて、時には脱線しながら、世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティ” 。

今回のテーマは、漫画やドラマを中心に数々の作品が生まれてきた「不倫コンテンツ」。スタジオゲストとして登場するのは、お笑い芸人のケンドーコバヤシと、放送作家の野々村友紀子。お笑い養成所の同期でもある2人と共に、実際の社会では禁断とされる不倫が、なぜフィクションでは多くの人を引き付けるのか、その魅力を探っていく。

不倫コンテンツの魅力を教えてくれる“おしつじさん”は、お笑いコンビ・納言の薄幸と、タレントの天羽希純。薄幸は「ラーメンと人間関係はドロドロしてるほど大好き」といい、不倫漫画『メイク・ハニー・トラップ』の原作まで担当するほど。一方の天羽も「朝起きたらまず不倫ものを見て目を覚ます」といい、電子漫画の本棚はほとんどが不倫ものだという。

番組では、①【時代とともに変わる! 不倫コンテンツの歴史】、②【ついつい見てしまう! スカッと系不倫コンテンツの秘密】、③【不倫・浮気はどこからアウト? 禁断の座談会】という3つの観点から深掘りしていく。

まずは、昭和から令和まで数々のヒット作を生んできた“不倫もの”の歩みを振り返るの。不倫を「よろめき」と呼ぶきっかけになったというのが、映画化・ドラマ化された『美徳のよろめき』。この言葉に、佐久間は「逆に今、はやりそうなワードじゃないですか?」と反応する。

時代が進むと、不倫を描いた作品はお茶の間でも大きな注目を集めるように。テレビドラマ『金曜日の妻たちへ』は社会現象となり、放送中は夢中になった主婦が電話に出ないと言われるほど人気を博し「金妻シンドローム」と呼ばれる言葉も生まれた。

さらに薄幸が、映画版『失楽園』について「スケベしながら死ぬんですよ」と説明すると、ケンコバは「最高の死にざまやん、それ」と反応。佐久間は「え〜!」と驚き、当時の作品に描かれた“不倫する側の恋”に触れていく。

そして時代が進むにつれ、物語の主役にも変化が…。近年では、不倫をする側ではなく“された側”から描く復讐劇が支持を集めているという。現在の人気作はかつての“不倫もの”と何が違うのか、佐久間、野々村、ケンコバをモデルにしたオリジナルの“妄想漫画”でその違いを解説する。そこでは、小さなウソや裏切りを重ねて読者・視聴者の怒りをためていく展開や、主人公の“探偵パート”、そして不倫相手を徐々に追い詰める仕掛けが登場し、佐久間たちもその面白さに引き込まれていく。

最後は作品の世界を飛び出し、薄幸の提案で「不倫浮気どこまでなら許すのか座談会」を開催。それぞれが考える“不倫・浮気の境界線”を語り合う。薄幸は「私もスケベ1回目までは許すんですけど」と明かし、天羽は「異性を見ることさえ嫌だ」という厳しい恋愛観を披露する。一方、野々村は「浮気も許せないし不倫も許せないよ」とキッパリ。それぞれの意外な恋愛観が次々と明らかになっていく。

さまざまな意見が交錯する中、佐久間とケンコバはどんな意見を述べるのか。そして現代・過去の不倫コンテンツをどう見たのか。

番組情報

『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
日本テレビ系
毎週(土)午後11時30分~11時55分

出演者:佐久間大介(Snow Man)

©日本テレビ

下記の「CTAボタン」を設定することで、ユーザーがスマートフォンで記事詳細ページを開いた際に「続きを読む」の下に「CTAボタン」を2つ追加できます。上段「CTAボタン」に設定したものは上に表示、下段「CTAボタン」に設定したものは下に表示されます。
秋ドラマ最新情報まとめグラビア関連記事一覧