『踊る大捜査線』名シーン10選を織田裕二の裏話とともに紹介 “雪乃さん”水野美紀の証言も『この世界は1ダフルSP』

バラエティ
1時間前
『この世界は1ダフル 踊る大捜査線スペシャル』
『この世界は1ダフル 踊る大捜査線スペシャル』

東野幸治、渡辺翔太(Snow Man)がMCを務める『この世界は1ダフル 踊る大捜査線スペシャル』(フジテレビ系)が、9月18日(木)午後9時~10時52分に放送される。

今回は、同日に公開を控える映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」を記念し、連続ドラマ・映画の名場面を主演の織田裕二、そして映画に出演する野呂佳代と共にプレイバック。芸能界屈指の“踊る”ファン・河井ゆずる(アインシュタイン)&芝大輔(モグライダー)、そして髙地優吾(SixTONES)も感動の裏話が飛びだす。

1997年に連続ドラマの放送を開始した『踊る大捜査線』シリーズ。当時としては珍しく警察官という職業にスポットを当てたドラマで、事件と向き合うだけでなく、公務員として奮闘する刑事たちの日常を描いてきた。織田演じる“ノンキャリア”青島俊作と、柳葉敏郎演じる“キャリア”室井慎次がぶつかり合いながらも、事件解決のために向き合い、もがく姿や、湾岸警察署のメンバーが捜査員としてのプライドをもって取り組む姿など、見る人の心をグッと引きつける名場面がたびたび登場した。

今回は、これまでに放送・公開された連続ドラマ、スペシャルドラマ、映画、スピンオフ全作品から選ばれた10個の名シーンを織田の貴重な裏話とともに紹介。記念すべき連続ドラマの第1話からは青島と室井の2人の始まりが描かれたシーンがランクイン。織田演じる青島をはじめ、湾岸警察署のメンバーを大切に思う現在の姿からは想像もできないような、冷酷な“キャリア室井”の姿が描かれる第1話。東野らが「これこれ!」と懐かしむ中、織田も「この室井が、青島たちと出会って変わっていくんだよね」と懐古する。名シーン10選を通して、徐々に距離が縮まっていく2人の空気感にも注目だ。

また青島の刑事人生を支える、いかりや長介演じる和久平八郎からもらった大切な言葉が登場する連続ドラマ第2話からも。青島と和久の姿に織田からは「和久さん、会いたいなあ」と本音がこぼれる。さらに、社会現象に拍車をかけた映画「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」や、映画「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」からも心震える名シーンが続々登場する。

織田は連続ドラマを振り返り「やっていて今までにない感じで、1話で手応えがあった」と言い、「この作品にかけていた。台本を読んだときに、こんなに斬新なものはないとほれこんじゃった。絶対にうまくいかせたかった」と当時の思いを語る。さらに「(青島に出会うまでは)あらがって“織田裕二”というキャラクターじゃないものを一生懸命作ろうとしていたけど…」と、織田が“青島俊作”を演じる上で大事にしていることも告白する。「初めてお会いさせてもらうけど、めっちゃ青島だなって思ってた!!」と、芝も納得の告白内容とは。

また第1話で被害者の家族として青島たちと出会い、後に湾岸警察署のメンバーとして奮闘する柏木雪乃を演じる水野美紀がVTR出演。「『踊る大捜査線』の現場は特に、手だれの人たちが集まっているから、引き出しがすごい!自分の役で爪跡を残そうとする」とべた褒め。北村総一朗、斉藤暁、小野武彦演じる“スリー・アミーゴス”をはじめ、俳優陣のアドリブで面白さに深みが出ていると明かす。

さらに、麻薬の売人である元交際相手から無実の罪を着せられ、絶体絶命の危機に陥った雪乃を救う青島の捨て身の行動が名シーンの1つとして登場。湾岸署メンバーの行動に「かっこいいわあ…」と感嘆の声が漏れる。このほか阿部サダヲ、伊藤英明、稲垣吾郎、岡村隆史(ナインティナイン)、小栗旬、香取慎吾、小池栄子、篠原涼子、松重豊ら、現在も数々の作品に華を添える俳優陣がゲストとして出演していたシーンも登場する。

番組情報

『この世界は1ダフル 踊る大捜査線スペシャル』
フジテレビ系
2026年9月18日(金)午後9時~10時52分

MC:東野幸治、渡辺翔太(Snow Man)
ゲスト:織田裕二、河井ゆずる(アインシュタイン)、髙地優吾(SixTONES)、芝大輔(モグライダー)、野呂佳代
※五十音順
VTR:水野美紀

©フジテレビ

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