『相葉マナブ』相葉雅紀が青柚子を収穫して柚子胡椒作りに挑戦 最近“故障”したものトークも

バラエティ
1時間前
『相葉マナブ』
『相葉マナブ』

11月1日(日)放送の『相葉マナブ』(テレビ朝日系 午後6時~6時56分)は、相葉雅紀が小峠英二(バイきんぐ)、あばれる君と共に柚子胡椒作りに挑戦する。

相葉らは築180年の古民家を借りて理想の拠点作りを目指す「マナブのおうち」へ。相葉らはまず、「マナブのおうち」で育った青柚子を収穫することに。相葉は着ていたパーカーの裾を持ち上げ、そこにみんなで収穫した青柚子を次々と入れていく。その様子を見た小峠が「子供の頃やってた」と懐かしそうにつぶやくと、相葉が「これが私の宝物~」と笑顔でおどける場面も。収穫を終えた一同は、さっそく柚子胡椒作りに取り掛かる。

使用するのは、収穫した青柚子と、自分たちで育てた青唐辛子の塩漬け。まずは青柚子の皮を、苦みのある白いワタが入らないように丁寧にすりおろす。皮が薄いため慎重な作業が求められ、相葉は「繊細な作業ですね」と思わずつぶやく。ひたすら皮をすりおろした相葉らは、塩を混ぜ合わせた青柚子の皮と青唐辛子の塩漬けを1:1の割合で合わせ、ついに手作り柚子胡椒が完成。出来立てを味わった相葉は、「市販のものと比べるとフレッシュな感じがする」と、その新鮮な香りと風味に驚く。

まず登場するのは「柚子胡椒の大根の煮物」。じっくり煮込んだ大根に豚ひき肉の旨みが染み込んだ一品で、仕上げに加える柚子胡椒とごま油が爽やかな風味を添える。ひと口味わった相葉は「うまい!爽やかな辛さ」と喜び、あばれる君も「料亭の味ですよ!」と大絶賛。さらに、相葉は「こういう料理があるのを知らなかった」と、柚子胡椒の新たな魅力に感心する。

「ネギと鶏肉の柚子胡椒炒め」では、鶏むね肉をしっとり仕上げる下味の工夫を紹介。片栗粉をまぶして長ネギと焼き、鶏皮のゆで汁と柚子胡椒を使った旨み豊かなソースを絡める。相葉は「柔らかい。もも肉みたい。片栗粉がいい仕事してる」と驚き、小峠も「風味がすごいですね」とそのおいしさを堪能する。さらに、新米と一緒に味わうと、相葉は「合う!本当にご飯うまいな。一粒一粒ごはんが立ってる」と箸が止まらない。

最後は、爽やかな風味が楽しめる「柚子胡椒のタルタルソース」。クラッカーやパンにつけてもおいしい万能ソースで、食感を楽しむために固めにゆでた卵を使用。揚げたてのエビフライにかけてひと口食べると、相葉は「タルタルがフレッシュ。こりゃうまいわ」と絶賛。小峠も「きゅうりが合いますね。おいしい」と、大満足の様子を見せる。

調理の合間には、柚子胡椒にちなんで「最近“故障”して困ったものありますか?」という話題に。相葉は昔使っていたタブレットを見つけて電源を入れたところ、懐かしい写真がたくさん出てきたことを明かす。しかし、あることで困っているといい、「情報がちょっとほしいです」と話す。一方、小峠はテレビが映らなくなった時のエピソードを披露。ブラウン管テレビと液晶テレビでは対処法が違うことを語り、“故障”トークで盛り上がる。

番組情報

『相葉マナブ』
テレビ朝日系
2026年11月1日(日)午後6時~6時56分

出演:相葉雅紀、小峠英二(バイきんぐ)、あばれる君

©テレビ朝日

下記の「CTAボタン」を設定することで、ユーザーがスマートフォンで記事詳細ページを開いた際に「続きを読む」の下に「CTAボタン」を2つ追加できます。上段「CTAボタン」に設定したものは上に表示、下段「CTAボタン」に設定したものは下に表示されます。
秋ドラマ最新情報まとめグラビア関連記事一覧