「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」公開3日間で観客動員150万人、興行収入22.4億円突破

アニメ
3時間前
「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」
「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」©ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会

「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」が7月24日(金)より全国447館(通常382館 IMAX 65館)で公開され、26日(日)までの公開3日間の観客動員150万人、興行成績が22.4億円を突破。週末動員ランキング1位の大ヒットスタートとなった(7月24日~26日・興行通信調べ)。

イラストレーターのナガノが描くX(旧Twitter)発の漫画作品「ちいかわ」。連載開始より、ちいかわ、ハチワレ、うさぎなどの個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる楽しくて、切なくて、ちょっとハードな日々の物語が読者を夢中にさせてきた。人気は留まるところを知らず、全世代から愛され「日本キャラクター大賞グランプリ」を4度受賞し史上初の3連覇を達成、2022年から『めざましテレビ』(フジテレビ系 毎週(火)(金)午前7時36分頃放送)で放送中のアニメもYouTubeでの見逃し配信総再生回数が5億回を超えるなど、日本のみならず、全世界の全世代に愛されている人気コンテンツとなっている。

「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」ストーリー

ある日、ちいかわとハチワレが広場でくつろいでいると、突如として顔にチラシを貼り付けたうさぎがやって来る。
ハチワレがそのチラシを確認すると、それは「特別な島へご招待」と書かれた招待状であった。
チラシに記載された魅力的な言葉に釣られ、島合宿に行くことを決めたちいかわたち。
チラシの内容を怪しがるラッコとともに乗船し、島に上陸したちいかわ一同は島民から大歓迎で迎えられる。
楽しい時間を過ごしていたちいかわたちだが、島に住む巨大な“セイレーン”が島民を次々と連れ去っているという事実を聞かされ、セイレーンの討伐計画に巻き込まれていく。ひたむきに進むちいかわたちに次々と訪れる試練。みんなで乗り越えられるのか。そして島に隠された本当の“ひみつ”とは…。

映画情報

「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」
2026年7月24日(金)公開

<キャスト>
ちいかわ:青木遥
ハチワレ:田中誠人
うさぎ:小澤亜李
モモンガ:井口裕香
くりまんじゅう:淺井孝行
ラッコ:内田雄馬
シーサー:島袋美由利
古本屋:春海百乃
島二郎:最上嗣生
セイレーン:鈴木みのり

<スタッフ>
原作・脚本:ナガノ
監督:及川啓
キャラクターデザイン:辻智子
コンセプトアート:橋本真樹
プロップデザイン:高妻匠
色彩設計:長井彩香
美術監督:眞﨑萌
CG監督:中野祥典
撮影監督:岡﨑正春
編集:髙橋歩
音響監督:土屋雅紀
音響効果:倉橋裕宗(オトナリウム)
音楽:トクマルシューゴ/上水樽力 ※樽の字は木偏の右側(つくり)は「尊」が正式
アニメーションプロデューサー:溝口侃
アニメーション制作:サイピク
製作:川上洋一、古澤佳寛
エグゼグティブプロデューサー:松崎容子
プロデュース:今福太郎
プロデューサー:小峯雅隆、障子直登
宣伝プロデューサー:林原祥一、斎藤愛子、狩野裕明
製作幹事:QTORY inc.
配給:東宝

「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ:公式サイト:https://chiikawa.toho-movie.jp/

©ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会

下記の「CTAボタン」を設定することで、ユーザーがスマートフォンで記事詳細ページを開いた際に「続きを読む」の下に「CTAボタン」を2つ追加できます。上段「CTAボタン」に設定したものは上に表示、下段「CTAボタン」に設定したものは下に表示されます。
2026夏ドラマ最新情報まとめグラビア関連記事一覧