『恋つづ』上白石萌音の実家・佐倉家の面々に石野真子、おかやまはじめ、せんだみつお | TV LIFE web

『恋つづ』上白石萌音の実家・佐倉家の面々に石野真子、おかやまはじめ、せんだみつお

ドラマ
2020年03月10日
©TBS

上白石萌音と佐藤健が共演する火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)の第9話に石野真子、おかやまはじめ、せんだみつおが出演。

3月11日(水)放送の第9話は、天堂(佐藤)が七瀬(上白石)の実家を訪問するところから始まる。その佐倉家の面々を、明るくおちゃめな七瀬の母・佐倉初江を石野、お人好しな父・誠一役をおかやま、祖父・幸吉をせんだが演じる。

七瀬が育った鹿児島での個性豊かな家族との対面に、最初は戸惑いながらもやがてほっこりと温かい気持ちになる天堂の優しい表情に注目だ。

<石野真子 コメント>
真っ直ぐで可憐な七瀬ちゃんのお母さん役、とてもとてもうれしいです。萌音さんとは初共演でしたが、あっという間に心が温かくなるようなお人柄で、難しい鹿児島弁もたくさん教えていただきリラックスしながら話せました。萌音さん、ありがとう!!佐藤健さんとは舞台「ロミオ&ジュリエット」以来。今回、この世のお方と思えない天堂先生とご一緒できてうれしゅうございました!お2人の行方を見守っております。

<おかやまはじめ コメント>
『恋つづ』への出演が決まったときは驚きました。しかも萌音ちゃんのお父さん役とは。萌音ちゃんの本当のお父さんの年齢を聞いたら私と同い年なんです。それを聞いてストンと父親役に入れました。ただ鹿児島弁には手を焼きました。しかしそれも萌音ちゃんのアドバイスでなんとか乗り切ることができまして、感謝感謝です。佐藤健さんは、凛として涼やかで、しかも物腰が柔らかいステキな俳優さんでした。

<せんだみつお コメント>
TBS『ぎんざNOW!』から41年!72歳になった私がマサカ!?遂に!?祖父の役を頂けるとは!?夢のまた夢!しかも超人気作品への起用。感謝感激であります!久しぶりのドラマの現場…、前日からワクワクドキドキでした!上白石さん、佐藤さん、先ずはこのお2人に最初に聞きました。「せんだみつお!?知ってましたか??」。感無量のお返事をいただき、年甲斐もなく目頭が熱くなりました。しかも私の娘役が長年憧れの石野真子さん! 何から何まで芸能生活集大成の1日でした。撮影の待ち時間に、佐藤健さん、上白石萌音さんとの会話が楽しく、何と幸せな爺さんと至福の喜びでした!とくに佐藤健さんのクールな面立ち、知的な口調に、同性ながらその魅力とオーラに圧倒されました!現場スタッフの皆さんの熱気と金子監督の研ぎ澄まされたセンスと体力にも脱帽の一日でした。長いタレント生活を振り返り、晩年になってこのような素晴らしいお仕事を頂き、喜びで言葉もありません!今後益々の高視聴率を熱望しております! 団塊世代が800万人いる中でこんなに恵まれた爺さんは他にいないと自負しております!誠にありがとうございます!ナハナハ

火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』
TBS系
毎週火曜 後10・00~10・57

<第9話(3月11日放送)あらすじ>
鹿児島の小さな診療所で、看護師として新たな生活を始めていた佐倉七瀬(上白石萌音)を迎えに来た天堂浬(佐藤健)。ひょんなことから、家族に天堂を紹介することになるが、結婚の挨拶だと舞い上がる佐倉家をよそに、「先生に好きって言ってもらったことがない」と気づいた七瀬は不安な気持ちに。そんな中で七瀬は、診療所の院長を務める中沢(モロ師岡)の医師としての志に心動かされ、天堂と共に東京へ戻り、新たに患者の命と真摯に向き合う決意をする。日浦総合病院の副院長・小石川六郎(山本耕史)の計らいもあり、循環器内科に復職することができた七瀬。再び奮闘しながらも、なかなか気持ちを伝えてくれない天堂に不安を覚え、どうにかして誘惑しようと躍起になっていて…。