えなこが“社員コスプレ”でドラマ初出演!『警視庁・捜査一課長2020』第8話6・25放送 | TV LIFE web

えなこが“社員コスプレ”でドラマ初出演!『警視庁・捜査一課長2020』第8話6・25放送

ドラマ
2020年06月25日

『警視庁・捜査一課長2020』

人気コスプレイヤーのえなこが、内藤剛志主演の『警視庁・捜査一課長2020』(テレビ朝日系(木)後8・00)の第8話(6月25日放送)でドラマ初出演を果たす。

ヒラ刑事から這い上がった“たたき上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤)と捜査員たちの熱き奮闘を描く人気シリーズの連ドラ第4弾。第8話では、年商100億円の社長・松友史郎(黄川田雅哉)がナタデココ入り缶ジュースを持ったまま殺される事件が発生。捜査線上に浮かんだ前妻の坂手春世(中島亜梨沙)は、誰もが選ばないことをあえて選ぶ天邪鬼な“逆張りの女”だった…。

えなこが演じるのは、被害者の社長とトラブルのあった証券会社に勤める女性。上司の営業部長・勝矢順子(森脇英理子)に萎縮気味の若手社員という設定だ。演技は昨年公開の映画「賭ケグルイ」で経験済みだが、ドラマは初挑戦。ナチュラルメークにスーツでオフィスワーカーに成り切りつつ、頭にリボンをつけるというコスプレイヤーらしいこだわりも見せている。

『警視庁・捜査一課長2020』

えなこ コメント

◆『警視庁・捜査一課長』シリーズの印象を教えてください。

毎回「○○のご遺体!?」とツッコミどころ満載なサブタイトルで引き込んでおいて内容はしっかり刑事ドラマなので、みんなでSNSで実況したり真犯人を予想しながら観たら楽しいだろうなと思っています!

◆オファーを受けたときのお気持ちをお聞かせください。

演技のお勉強をきちんとしたことがなかったり、セリフを覚えるのが苦手なこともあり、「現場で迷惑をかけるんじゃないか…」と不安はありましたが、挑戦したい気持ちの方が大きく、収録が待ち遠しかったです。

◆撮影現場の雰囲気はいかがでしたか?撮影時のエピソードを教えてください!

出演者の皆さんもスタッフの皆さんもとても仲良くて、緊張している私にもいろんな方が話しかけてくださり、すごく楽しくて収録が終わるのが名残惜しかったです。

◆証券会社の社員役を演じてみていかがでしたか?演じる上で大切にされたところは?

部下役ということで、いつも上司の順子さんの顔色を伺って少しビクビクしているようなキャラクターを意識して演じました。

◆“女優”というお仕事についてあらためて感じたことは?

歩き方や目の動きなど本当に細かいところまで演じることが求められたり、同じシーンをカメラワークをたくさん変えて何カットも撮影したり…本当に大変なお仕事なんだな、と実感しました。
今後、ドラマを見る時は収録の時のことを思い出していろんなことを考えて見てみようと思います。

◆主演の内藤剛志さん、刑事役の斉藤由貴さん、管理官役の金田明夫さんらと共演されましたが、印象はいかがでしたか?一課長キャストとお話しされたことなどあれば教えてください!

緊張で固まってる私に気を遣ってくださって、カメラチェンジの間に皆さんから話しかけてくださって皆さんの優しさに救われました。印象的だったのは、刑事役の斉藤由貴さんと目が合ってそそくさと私が逃げる、というシーンがあったのですが、私の演技がぎこちなさすぎて、斉藤さんが笑いながら「かわいい!」ってつぶやいてくださったことです。

◆コスプレイヤーとして衣装やヘアメイクなどこだわったポイントは?

社員役なので、メイクをいつもよりかなり薄くして“社員のコスプレ”をしてました(笑)。
また、コスプレを意識して常に頭にリボンをつけているのでそこにも注目していただけるとうれしいです。

◆ファンに向けてメッセージをお願いします。

今回、初めてドラマに出演させていただき社員役に挑戦してみました!
豪華な共演者の皆さんに混じって頭にリボンをつけている不思議な社員が出てくると思うので、一瞬たりともお見逃しなく!

©テレビ朝日