山下智久、20回以上撮り直しの重要シーンに手応え「ぜいたくな時間」『THE HEAD』第3話6・26配信 | TV LIFE web

山下智久、20回以上撮り直しの重要シーンに手応え「ぜいたくな時間」『THE HEAD』第3話6・26配信

ドラマ
2020年06月26日

『THE HEAD』

山下智久出演のHuluオリジナル『THE HEAD』の第3話が6月26日(金)後10時から配信される。

『THE HEAD』は、ヒットドラマ『HOMELAND/ホームランド』(Huluで配信中)のエグゼクティブ・プロデューサーを務めたラン・テレムが製作総指揮し、ヨーロッパ最大級の制作会社であるTHE MEDIAPRO STUDIOとタッグを組んだ極限心理サバイバル・スリラー。さまざまな国の実力派キャストが集結し、日本からは山下智久がメインキャストの一人として出演している。

“無限の暗闇と氷河に囲まれ、もっとも長い夜”を迎えた、地球上でもっとも隔離された場所・南極。そこにひっそりと佇む陸の孤島・科学研究基地で、見るも無残な遺体となって発見された7人の研究員、そして行方不明者および生存者の身に一体、何が起こったのか…。

6月19日に配信された第2話では、生存者マギー(キャサリン・オドネリー)の証言によって、第2の殺人が発覚した際の様子が明かされるとともに、2人目の生存者アーサー(ジョン・リンチ)が発見されるという怒涛の展開に。

第3話では“想像をはるかに超えた謎のピース”が次々と提示される。犯人が誰かをめぐり、疑心暗鬼になった越冬隊員たちが身の潔白を主張し合う中、ラモン(アルバロ・モルテ)がアキ(山下)を挑発。今まで優しくて物静かなアキが豹変する…。

アキの今まで隠されていた一面と、むき出しの感情があらわになるこのシーン。撮影時には、山下とラモンが監督も交えて綿密に話し合い、アクションと感情の動きを一から構築。 熱いディスカッションは長時間に及んだという。

20回以上は撮り直したというこのシーンについて、山下は「大変ですが、演じる側もやっているうちに、どんどん良い意味で入り込んでいくことができる。僕には新鮮でしたが、良い方法だなと思いながら、やっていました。ぜいたくな時間でした」と語っている。

番組公式Twitterでは、真犯人が誰かを予想する「#THEHEADあやしいのはだれ」も実施中。現在、山下演じるアキがあやしい人物1位となっている。

『THE HEAD』

第3話あらすじ

ヨハンは新たに見つかった生存者アーサーに聞き取り調査を行う。「マギーの話を信じるな」と話すアーサー。一方、ニルスの遺体が見つかったときに解剖した時の様子をマギーは、ヨハンに打ち明ける。ニルスの胸には「V」の字が刻まれており、これが越冬隊員同士の争いの引き金になったというのだ。
命の危機にさらされた越冬隊は救援を求めるため、誰か1人を雪上車で一番近くの基地まで行かせることにした。しかし、この選出はある人物の策略によって操られたものだった…。
徐々に明らかになる惨劇の真相。そんな中、捜索チームは基地近くの雪の中から、あるものを発見する。

Huluオリジナル『THE HEAD』
毎週金曜 後10・00から新エピソードを独占配信中(全6話)

公式Twitter:https://twitter.com/THEHEAD_2020
公式HP:https://www.hulu.jp/static/thehead/