小日向文世と渡辺大知が綾野剛×星野源『MIU404』第5話にゲスト出演 | TV LIFE web

小日向文世と渡辺大知が綾野剛×星野源『MIU404』第5話にゲスト出演

ドラマ
2020年07月17日

『MIU404』

綾野剛×星野源W主演の『MIU404』(TBS系)の第5話(7月24日(金・祝)放送)に、小日向文世と渡辺大知がゲスト出演することが決定した。

『MIU404』は、警察内部で“何でも屋”と揶揄されながらも、犯人逮捕に全てを懸ける初動捜査のプロフェッショナル「機動捜査隊」(通称:機捜)が、24時間というタイムリミットの中で事件解決を目指す、一話完結のノンストップ「機捜」エンターテインメント。

『MIU404』

第5話では、日本人店員を狙ったコンビニ強盗が同時刻に複数の店舗で発生する。その共犯の疑いをかけられたのは、自身もコンビニで働いているベトナムからの留学生チャン・スァン・マイ。外国人というだけで疑われるマイを、伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)はボディーガードという体で見張ることに。見張り捜査を進める中で、マイが日本語学校に通っていることが分かり、2人は学校を訪ねて事務員の水森から話を聞く。そこで外国人留学生の現実を知ることに。

『MIU404』

渡辺が演じるのは、外国人留学生を受け入れている日本語学校の事務員・水森祥二朗。マイを演じるのは女優のフォンチー。彼女自身も演じるマイと同じくベトナム人で、日本に夢を抱いてやってきた留学生役を体当たりで演じる。

『MIU404』

小日向が演じるのは、伊吹の師匠・蒲郡慈生。第2話で伊吹が志摩に「一人だけ信じてくれる人がいたんだ…」と語っていたが、その人物こそが蒲郡で、伊吹にとっての師匠であり恩人である。そんな蒲郡だが、現在は刑事を引退し、市営の外国人支援センターで働いている。伊吹が「ガマさん」と呼び信頼を寄せている蒲郡との関係に注目だ。

また、小日向は綾野が共演を熱望した俳優。念願がかなった綾野は、撮影時には緊張しながらも少年のような笑顔を浮かべ、恩師への愛情あふれるシーンとなった。

渡辺大知 コメント

『MIU404』

綾野剛さん、星野源さんというありそうでなかったバディものにワクワクしました。メッセージ性の強いストーリーですが、個性的なキャラクターの方々が、時には笑いも交えつつ本気でぶつかり合っているところがキラキラしていて魅力的だと思いました。今回出演する5話は、いろんな立場の人物がそれぞれの場所で懸命に生きている姿が描かれているところが見どころだと思います。自分もこのドラマを通して生きることについて考えるきっかけにしたいと思いました。

ドラマ情報

金曜ドラマ『MIU404』
TBS系
毎週金曜 後10・00~10・54

<第5話(7月24日(金・祝)放送)あらすじ>
日本人店員が勤務するコンビニを狙った強盗事件が同時発生する。
伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、現場周辺の店舗でコンビニ店員に扮して張り込みを行うが、その店も強盗に襲われてしまう。
さらに付近の店舗も次々と強盗に襲われるが、マークしていた捜査員によって一斉に確保される。犯人は外国人で、その大半が低賃金で労働する元技能実習生だった。伊吹と志摩も同様に犯人を捕まえるが、二人に仕事を教えた留学生のマイ(フォンチー)が勤務する別店舗では、犯人を取り逃がしていた。
その一件が発端で、マイに共犯の容疑がかかってしまう。伊吹と志摩は、マイの関係者から話を聞くために彼女が通う日本語学校の事務員・水森(渡辺大知)を訪ねるが…。
そんな中、伊吹は恩師であり元刑事の蒲郡(小日向文世)に会いに行く。今は外国人支援センターで働く蒲郡から外国人労働者の実態を聞いた伊吹は、思わぬところから事件の真相に迫ることになる。

©TBS