白石聖が『恐怖新聞』で連ドラ初主演&ホラー初挑戦!演出は中田秀夫、シリーズ構成は乙一 | TV LIFE web

白石聖が『恐怖新聞』で連ドラ初主演&ホラー初挑戦!演出は中田秀夫、シリーズ構成は乙一

ドラマ
2020年07月21日

『恐怖新聞』

東海テレビ・フジテレビ系全国ネット「オトナの土ドラ」シリーズ第29弾が白石聖主演の『恐怖新聞』に決定した。

70年代に空前のオカルトブームを巻き起こしたつのだじろうによる戦慄のコミック「恐怖新聞」を、ジャパニーズホラーのレジェンド・中田秀夫が現代にリブート。シリーズ構成は、小説家・乙一が務める。

事故、虐待、自然災害、不正…未来に起こるありとあらゆる災厄を予言する恐怖新聞。主人公・小野田詩弦(白石)が誰かのために、未来を変えようと奔走し始めたとき、彼女を取り巻く人間関係が音を立てて崩れ始める。

本作が連続ドラマ初主演で、ホラー作品初挑戦となる白石が演じる詩弦は、京都市内の大学に通う女子大生。念願の一人暮らしを始めた途端に恐怖新聞が届くようになり、不条理な恐怖が次々と身に降りかかる。

また、詩弦の母親役で黒木瞳が出演。一本気な詩弦と武骨な夫の間に入り、小野田家を取り仕切る一家の要で、物語を予想だにしない展開に導くキーパーソンとなる。

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