『誰かが、見ている』主人公・舎人真一(香取慎吾)が埼玉県バーチャル観光大使に就任 | TV LIFE web

『誰かが、見ている』主人公・舎人真一(香取慎吾)が埼玉県バーチャル観光大使に就任

ドラマ
2020年09月23日

Amazon Originalドラマシリーズ『誰かが、見ている』の主人公・舎人真一(香取慎吾)が、埼玉県のバーチャル観光大使に就任したことがわかった。

『誰かが、見ている』は、日本のエンターテインメント界を代表する三谷幸喜と香取慎吾の2人が手がける新感覚シットコム(シチュエーションコメディー)。9月18日(金)に世界240以上の国と地域に同時配信された本作には、香取演じる舎人の人気が伺えるカスタマーレビューが多数寄せられている。

この度、そんな世界の愛されキャラとなった舎人が、埼玉県のバーチャル観光大使に就任。「誰かが、見ている埼玉県」キャンペーンが行われることが決定した。

埼玉県和光市在住という設定の舎人が、観光サイト「ちょこたび埼玉」にて、同県の景勝地や街並みをまるでその場にいるように楽しめる「バーチャル観光」を、作品のコンセプトをイメージした穴から覗く形で案内していく。

さらに、同キャンペーンの告知のため制作された、舎人が登場するポスターが埼玉高速鉄道、埼玉新都市交通、秩父鉄道、東武鉄道、埼玉県物産観光協会ほか、埼玉県内の各所に掲出される。

大使に選ばれた舎人(香取)は「僕の住んでる埼玉県でバーチャルアンバサダーになりました!バーチャルアンバサダーって何でしょう?!最近は新しい言葉が溢れていて楽しいですね!!チャルバーのバサダー嬉しいです!僕と一緒に、埼玉県の魅力をのぞき見してみませんかっ?」と喜びを表しながらも、与えられた使命の重さに気を引き締めている模様だ。

埼玉県知事の大野元裕も「埼玉県のバーチャル観光大使に就任していただいた舎人真一(香取慎吾)さん、ネットワーク時代ならではの観光大使として本県の盛り上げをよろしくお願いいたします。 ドラマのように壁に穴を開けることはできませんが、Webサイトを通してみなさんの“目”で埼玉県の魅力ある観光地をのぞき見してみてください」と熱い期待をかけた。詳細は公式SNSを参照。

<配信情報>

Amazon Original新ドラマシリーズ『誰かが、見ている』
Amazon Prime Videoで独占配信中

脚本/演出:三谷幸喜
出演:香取慎吾、佐藤二朗、山本千尋、長野里美、宮澤エマ、夏木マリ
ゲスト出演:くっきー!(野性爆弾)、西田敏行、髙嶋政宏、寺島進、稲垣吾郎、山谷花純、近藤芳正、松岡茉優、橋本マナミ、八嶋智人、さとうほなみ、小日向文世、大竹しのぶ、新川優愛、小池栄子(登場順)

<WEB>

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