『世にも奇妙な物語』大竹しのぶが“言葉の力”で人を操る現代版魔女に…共演に成海璃子、森高愛、佐伯大地ら | TV LIFE web

『世にも奇妙な物語』大竹しのぶが“言葉の力”で人を操る現代版魔女に…共演に成海璃子、森高愛、佐伯大地ら

ドラマ
2020年11月03日

『世にも奇妙な物語'20秋の特別編』

11月14日(土)放送の土曜プレミアム『世にも奇妙な物語’20秋の特別編』(フジテレビ系)で、大竹しのぶが主演する「タテモトマサコ」が放送される。

『’20秋の特別編』では、広瀬すず、濱田岳、高橋克実、大竹しのぶがそれぞれ主演する4つのエピソードを放送。

『世にも奇妙な物語'20秋の特別編』

大竹が主演するのは『タテモトマサコ』。大竹演じる主人公の館本雅子はシンワ文具の総務部で働く、一見ごく普通の事務員だが、“言葉の力”を使って人を操ることができる不思議な能力を持っている。しかし、その力を私利私欲を満たすために使ってしまうという、現代版の魔女のような、怖くて少し悲しい女性だ。

『世にも奇妙な物語'20秋の特別編』

そして、脇を固めるメンバーにも豪華な俳優陣が集結。館本の同僚部員・志倉楓役を演じるのは『世にも』初出演となる成海璃子。総務部の部長・飯田役を小松和重、志倉の恋人役で同じ会社の営業部に務める近藤雅也役を佐伯大地、近藤の後輩、笠原紗英を森高愛が演じる。

『世にも奇妙な物語'20秋の特別編』

志倉楓は付き合っている近藤雅也からプロポーズされるが、その翌日、近藤がビルから飛び降りてしまう。自殺だとうわさされるが、前日にプロポーズされたばかりの楓は到底信じることができない。一人涙に暮れていると、そこに近藤の後輩の笠原紗英がやってくる。笠原も“近藤は自殺だと思わない”と言い、近藤が飛び降りた日の夕方、総務部員の館本雅子ともめているのを見たという。その夜、仕事終わりの雅子を待ち伏せした楓は、近藤と何があったのか問い詰めるが、雅子は一言も話さず無言で立ち去ろうとする。

『世にも奇妙な物語'20秋の特別編』

大竹しのぶ コメント

◆『世にも奇妙な物語』への出演が決まった感想は?

「前回出演してから11年たっていたことに、まずは驚きました。独特の世界観のあるドラマに出演できてうれしいです」

◆脚本を読まれた時の感想はいかがでしたか?

「まず、この奇妙な力を持つ雅子に心引かれ、演じたいと思いました」

◆タテモトマサコのような女性をどう思いますか?

「人に理解できない『力』を持つということは、とても孤独でかわいそうだなと思いました」

◆現代の科学では説明できない現象などは信じますか?

「はい、信じます。でももしかしたら全てのことが、科学的に実証されるのではないかなとも思います」

◆視聴者にメッセージをお願いします。

「この不思議で少々恐いストーリーですが、ドキドキしながら見てもらえたらうれしいです」

編成企画:渡辺恒也(フジテレビ編成部)コメント

「“言葉の力”を使って人を思うままに操ることができるという、ある意味『世にも奇妙な物語』30年の歴史の中でも最強の超能力系主人公・タテモトマサコ。大竹しのぶさんの真骨頂とも言える迫力やすごみと怪しさが同居した、非常にインパクトのあるキャラクターとなりました。力を持つが故に孤独に生きざるを得ない魔女を、余人を持って代えがたい演技力で演じ切っていただきました。そしてその“強敵”タテモトマサコに立ち向かうことになる、成海璃子さん演じる志倉楓。楓が自分の人生を懸けて、タテモトマサコに仕掛けた大勝負とは!?ラストには余韻の残る展開が待ち構えています。お楽しみに!」

番組情報

土曜プレミアム『世にも奇妙な物語’20秋の特別編』
フジテレビ系
2020年11月14日(土)後9時~11時10分

ストーリーテラー:タモリ

「タテモトマサコ」
<キャスト>
館本雅子…大竹しのぶ
志倉楓…成海璃子
笠原紗英…森高愛
飯田…小松和重
近藤雅也…佐伯大地
坂本奈保…浦まゆ

脚本:山岡潤平
原案:荒木哉仁
演出:小林義則
編成企画:渡辺恒也、狩野雄太
プロデュース:小林宙、中村亮太
制作:フジテレビ
制作著作:共同テレビ

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