上白石萌音主演『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』21年1月スタート!共演に菜々緒、玉森裕太、間宮祥太朗【コメントあり】 | TV LIFE web

上白石萌音主演『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』21年1月スタート!共演に菜々緒、玉森裕太、間宮祥太朗【コメントあり】

ドラマ
2020年11月23日

『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』

2021年1月スタートのTBS系火曜ドラマが上白石萌音主演の『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』に決定した。

本作は、ファッション雑誌編集部が舞台のオリジナルストーリー。仕事も恋愛も「そこそこでいい」と思っていた平凡女子の主人公が、鬼上司に振り回され、子犬系イケメン御曹司との前途多難な恋に挑んでいく中で、“自分にとって本当に大切なもの”を見つけ、“夢”を持ち、前を向いて生きていくまでを描く。

また、出版業界冬の時代において、出版部数を伸ばし、売り上げを上げること、さらに紙媒体だけではなくデジタル化への展開が最重要課題というファッション雑誌編集部の華やかなだけではないリアルな裏側も描かれる。

上白石が演じるのは、主人公の鈴木奈未。「仕事も恋愛もほどほどに。奈未は、人並みで普通の幸せを手にしたい」というイマドキの安定志向の持ち主。地方の田舎町で生まれ育った奈未は、夢もやりたいことも特にない平凡女子だ。

東京で暮らす幼なじみで片思い中の健也を追いかけるため、東京の大手出版社の備品管理部の求人募集を見つけ、面接を受ける。採用されたはいいが、備品管理部ではなくファッション雑誌編集部に配属されてしまう。

そこで出会う最年少編集長・宝来麗子役を演じるのは菜々緒。麗子は「バリキャリ」であり、「超敏腕」「毒舌・冷徹」な鬼上司だ。

麗子は生半可な気持ちで働く奈未に対して冷たく当たる。人並みに仕事をして、普通の幸せを手にするはずだったのに…それでも麗子の仕事に対する姿勢を間近で見ているうちに、奈未の「仕事をすること」への意識が変わっていく。

また、奈未と運命的な出会いをし、屈託のない笑顔で奈未を振り回す子犬系イケメン御曹司でカメラマンの潤之介役には玉森裕太。超天然でマイペースな潤之介だが、奈未の優しさや温かさに触れ、奈未と関わることで、自身にとって大きな一歩を踏み出す勇気を得ていく。

そして、奈未が勤める出版社の先輩編集者・中沢涼太役には間宮祥太朗。中沢は若手のエースと称され、その性格はクールでドライ。雑用係で仕事のやる気がない奈未のことを最初は完全にバカにしていたが、次第に奈未の真っすぐな心にひかれ始める。

  1. 1
  2. 2