18歳のラップアーティスト・さなりが『恋する母たち』劇中歌を書き下ろし&本人役で第7話にゲスト出演 | TV LIFE web

18歳のラップアーティスト・さなりが『恋する母たち』劇中歌を書き下ろし&本人役で第7話にゲスト出演

ドラマ
2020年11月27日
『恋する母たち』
蒲原繁秋役の宮世琉弥(左)と劇中歌を書き下ろしたさなり(右)

木村佳乃主演の金曜ドラマ『恋する母たち』(TBS系)で、18歳のラップアーティストのさなりが劇中歌「まんじゅうこわい」を書き下ろし、第7話にゲスト出演することが分かった。

本作は、原作・柴門ふみ、脚本・大石静が手掛ける迷える母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。

11月27日に放送された第6話では、誰もがうらやむセレブ生活を送っていたまり(仲里依紗)の蒲原家の失墜や、心が通じ合っていると思われた杏(木村佳乃)と斉木(小泉孝太郎)の突然の別れなど、エンディングで衝撃的な展開が繰り広げられた。

そんな第6話で、まりの息子・蒲原繁秋(宮世琉弥)が、今昔亭丸太郎 (阿部サダヲ)の落語に感銘を受け、ラッパーとして「ラップと落語」を組み合わせた斬新なテーマの楽曲を披露するシーンが登場。

その楽曲「まんじゅうこわい」を手掛けたのは、18歳のラップアーティスト・さなり。古典落語の演目のひとつ「まんじゅうこわい」をベースに、現代風のリリックに書き下ろした。

『恋する母たち』

宮世は、このシーンのためにラップの練習を重ね、撮影とは別日にさなりと共にレコーディングにも臨んだ。2人は初対面だったが、同世代ということもあって呼吸もバッチリ。宮世もラップ初挑戦とは思えない堂々とした歌唱を見せた。

さらに、12月4日(金)放送予定の第7話では、さなりが本人役であるシーンに出演することが決定した。

『恋する母たち』

さなり コメント

落語というテーマが複雑で作詞をするのが難しかったですが、制作中は楽しくていつもと違う新鮮な感覚で面白く曲作りできました。今回の楽曲のような 、 メロディーのないラップが初めての宮世君でしたが、少しアドバイスするとすぐにコツを掴んで実践できたので素晴らしいと思いました!
シンプルにいい声なので楽曲としても魅力的になったなと思います。

宮世琉弥 コメン ト

今回さなり君からいただいた曲を歌う事ができて本当にうれしかったです。
このような形でまさかご一緒できると思っていなかったので驚きました。
ラップのタイトルが「まんじゅうこわい」というタイトルなんですが、歌詞の内容も面白くて、メロディーも歌っていて最高に気持ちよくて点。さなり君がお手本でラップを歌ってくれた時は、同世代とは思えないくらい凄すぎてしびれました(笑)。「まんじゅうこわい」ぜひ流行らせましょう!

番組情報

金曜ドラマ『恋する母たち』
TBS系
毎週金曜 後10・00~10・54

©TBS