名バイプレーヤー・松角洋平が『監察医 朝顔』で月9初出演「後から我に返ってヒャーと…」 | TV LIFE web

名バイプレーヤー・松角洋平が『監察医 朝顔』で月9初出演「後から我に返ってヒャーと…」

ドラマ
2020年11月30日

『監察医 朝顔』

上野樹里主演の“月9”ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)の第6話(12月7日(月)放送)から、松角洋平がゲスト出演することが決定した。

本作は、2019年7月期に放送された、主人公で法医学者の万木朝顔(上野樹里)と、父でベテラン刑事の万木平(時任三郎)が、さまざまな事件と遺体に向かい合い、かたや解剖、かたや捜査で遺体の謎を解き明かし、遺体から見つけ出された“生きた証”が、生きている人たちの心まで救っていくヒューマンドラマの続編。月9ドラマ初となる2クール連続で放送される。

第6話からゲスト出演する松角洋平は、日本を代表する劇団である文学座に所属し、2005年に『焼けた花園』で初舞台を踏んでから、毎年のように話題作に出演。ドラマ、映画でも引く手あまたの名バイプレーヤーだが、本作が初の月9ドラマ出演となる。

松角が演じるのは、神奈川県監察官の五十嵐京介。監察官とは、いわば“警察を捜査する警察”であり、五十嵐は、冷徹で誰が相手でも一切の私情を挟まずに仕事をやり遂げる優秀な監察官だ。第6話では、あることが原因で、桑原(風間俊介)と五十嵐が相対することになる。

松角洋平 コメント

◆『監察医 朝顔』に出演することになり、あらためて感想をお願いします。

「昔通っていた理髪店にサンデーが置いてあって、よく読んでいたので、お話を頂いた時とてもうれしかったです。あまり嫌な人が出てこないドラマの印象なので、自分の役に視聴者がどんな反応をするのか、楽しみでなりません」

◆初の月9ドラマ出演になることに関して、感想をお願いします。

「正直言うと、月9であるということを意識したのは撮影後であって、そのおかげであまり気負いがなかったのが逆に救いだったのかも知れません。後から我に返ってヒャーとなったのは事実です。放送を見ていて自分がこの世界に出てくるとは…まだ半信半疑です」

◆風間俊介さんと初共演となる中、撮影現場はいかがでしたでしょうか?

「風間さんは気持ちが目に宿る演技をされていて、心の探り合いをする上でとても刺激を頂き、休憩中も新参者の自分に気を使っていただいてフランクにお話していただいたので、とてもやりやすかったです。上野樹里さんとも一瞬共演させていただきましたが、美しすぎてキツく問い詰めるはずの目が優しくなってないか心配しています。また監督の演出が、迅速かつ的確で、流れに身を任せる事ができました。

◆視聴者へ見どころなど、メッセージをお願いします。

「役柄的に風間さん演じる桑原を詰問する場面が続きますが、あくまでも私は私で自分が頂いた役を全うしているだけなので、私を嫌いになっても五十嵐だけは嫌いにならないでください。放送を世界で一番楽しみにしています」

番組情報

『監察医 朝顔』
フジテレビ系
2020年秋・2021年冬2クール連続
毎週(月)後9時~9時54分

<出演者>
上野樹里、時任三郎、風間俊介、志田未来、中尾明慶、森本慎太郎(SixTONES)、藤原季節、斉藤陽一郎、坂ノ上 茜、田川隼嗣、宮本茉由、辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)、加藤柚凪 ・ 戸次重幸、平岩 紙 ・ ともさかりえ、三宅弘城、杉本哲太、板尾創路、山口智子、柄本 明 他
第6話ゲスト:松角洋平

©フジテレビ