ジャニーズWEST重岡大毅が『教場II』で木村拓哉と初共演「独特の緊張感がありました」 | TV LIFE web

ジャニーズWEST重岡大毅が『教場II』で木村拓哉と初共演「独特の緊張感がありました」

ドラマ
2020年12月03日

『教場II』

2021年1月3日(日)・4日(月)放送の木村拓哉主演のSPドラマ『教場II』(フジテレビ系)に、ジャニーズWESTの重岡大毅が出演することが決定した。重岡がフジ系ドラマに出演するのは『ストロベリーナイト・サーガ』(2019年4月期)以来1年半ぶり、主演の木村との共演は初となる。

本作は、今年1月に新春SPドラマとして放送されて大きな話題を呼んだ『教場』の第2弾。前作に続き、主人公の警察学校“最恐”の教官・風間公親を演じるのは木村拓哉。脚本は君塚良一、演出は中江功が担当する。

重岡が演じるのは、風間教場の199期生徒で、クラスのトップを意味する総代の位置を争う優秀な生徒・出馬求久。出馬は、同じく199期の生徒だったが、あることをきっかけに休学し200期生徒として復学する石上史穂(上白石萌歌)が、なぜ休学することになったのか、その真相に深く関わる人物となる。

史穂と出馬の他に、その出来事に関係しているのが、浦美慶介(三浦貴大)、佐久野みゆ(佐久間由衣)、小嘉竜一(嘉島陸)の3人。出馬と浦美は199期の生徒の中で、共に総代の位置を争う優秀な生徒だった。休憩時間には史穂が出馬と浦美に試験の問題を出し、2人が答えを競い合うなど、切磋琢磨する2人を見守ってきた。しかし、ある授業をきっかけに、199期の生徒たちに予期せぬ悲劇が起こる。

  1. 1
  2. 2