『恋する男たち』第5話は優子(吉田羊)の夫・シゲオ(矢作兼)が主人公!磯山さやかがゲスト出演

ドラマ
2020年12月04日

『恋する男たち』

木村佳乃主演の金曜ドラマ『恋する母たち』(TBS系)のParaviオリジナルストーリー『恋する男たち』の第5話が12月4日(金)に配信される。

『恋する母たち』は、原作・柴門ふみ、脚本・大石静が手掛ける迷える母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。

Paraviオリジナルストーリー『恋する男たち』の主人公は8人の男性。本編が女性目線で展開するのに対し、オリジナルストーリーでは男性目線で物語が進む。

男はなぜ失踪したのか、男はなぜ結婚している女性を好きになってしまったのか、男はなぜ妻以外の女性と関係を持ってしまったのか。“要注意”な男性たちをメインに、本編では描かれない悩み、葛藤しながらも恋に落ちてしまう様子や、女性に振り回される姿など、“やっかいな”恋愛模様を描く。

12月4日配信の第5話では、吉田羊演じるキャリアウーマン・林優子の夫である、矢作兼演じる売れない小説家・林シゲオが主人公。

シゲオは、愛する妻・優子を専業主夫として支え、そんな生活に幸せを感じていた。しかしある日、優子が赤坂(磯村勇斗)とキスをする場面を目撃。「野菜は愛を込めて育てるほどおいしくなる」というスーパーの店員の言葉を思い出し、恋愛は野菜とは違い、自分が愛した分だけ相手も愛してくれるとは限らないと思い知らされる。

次の小説を「妻と僕」というタイトルで書き始めていただけに、何を書けばいいか分からなくなってしまったシゲオ。そんな中、フリースクールを立ち上げるために息子の大介(奥平大兼)と与論島へ移住。移住してからも一向に筆が進まない状態だったが…。

第5話では、シゲオの優子に対しての思いや、心境の変化が丁寧に描かれる。優子のことがどれほど好きなのか、そして自分が愛した分だけ相手も愛してくれるとは限らないと知った時、シゲオはどのように自分自身と向き合っていくのか。

また、シゲオの小説の担当編集者、三橋えみり役で磯山さやかがゲスト出演。シゲオの処女作「地平線と僕」を読んで感動したえみりは、シゲオの担当になりたいと志願。実はシゲオにひそかに恋心を抱いているという役どころだ。

これまでバラエティ番組では共演したことがあるという磯山と矢作だが、ドラマでの共演はこれが初めて。シゲオがえみりをドキッとさせるシーンなど、バラエティ番組では見られない2人のやりとりにも注目だ。

他にも、シゲオが無意識のうちにスーパーの店員をときめかせてしまうシーンや、ドラマ本編では描かれていない料理の腕前も披露される。

矢作兼 コメント

まさかの林シゲオが主人公の回があるなんてビックリだしありがたいんですけど、なんか申し訳ないです。
本編では、磯村さん演じる赤坂剛にやりたい放題やられていますが(僕の女性マネージャー2人からは磯村さんだったら奪われてもしょうがないと言われています)、Paraviオリジナルストーリーではシゲオだってなかなかモテるんだぞってところが見どころとなっております。磯山さやかさんが僕を見る目もなんだか演技ではないような気も…お楽しみに。

磯山さやか コメント

今回、三橋えみりを演じさせていただきました。矢作さんとも話していましたが、まさかドラマで共演するとは思わず、リハーサルではコントっぽくなってしまい笑ってしまいました。矢作さんにドキッとさせられる日が来るなんてと、ドラマだからこその共演の仕方に楽しい時間でした。
本編を見ているので、シゲオさんの切ない姿が思い出されましたが、撮影中は、奥さんが大好きな癒やしオーラたっぷりのシゲオさんで、自然と恋心が芽生えました。ぜひ、なかなか見られない私たちをご覧いただけたらうれしいです!

番組情報

Paraviオリジナルストーリー『恋する男たち』
2020年12月4日(金)『恋する母たち』放送終了後に配信予定

©柴門ふみ/小学館
©TBS/TBS スパークル