桐山照史が座長として頑張ったこととは?『ゲキカラドウ』キャスト6人のコメント到着 | TV LIFE web

桐山照史が座長として頑張ったこととは?『ゲキカラドウ』キャスト6人のコメント到着

ドラマ
2021年01月05日

ジャニーズWEST・桐山照史が主演を務める激辛グルメドラマ『ゲキカラドウ』(テレビ東京系)が1月6日(水)から放送スタート。第1話の放送に先立ち、桐山、泉里香、中村嶺亜、森田甘路、前川泰之、平田満からコメントが到着した。

本作は、深夜の空腹を刺激すること間違いなしの、視覚でも聴覚でも堪能できる、マニア性・中毒性の高い究極のグルメドラマ。桐山演じる「激辛道=ゲキカラドウ」を真剣に追い求める主人公・猿川健太が、男として、仕事人として、一皮も二皮もむけていく、成長物語を描く。

『ゲキカラドウ』第1話は、1月6日(水)深0時12分からテレビ東京系で放送される。

桐山照史(ジャニーズWEST)(猿川健太 役)コメント

◆『ゲキカラドウ』がいよいよ明日放送となりましたが今のお気持ちを教えてください。

僕はこのドラマがシリーズとして続いて欲しい思いがあるので不安もありますが、本当に良い作品になったと思っていますので、観ていただいた視聴者さんの反応が楽しみです。一人でも多くの方がこのドラマを観て、おなかを空かせてくれたり、激辛ブームにもっと火がついてくれたらうれしいです。

◆ドラマの単独初主演でしたが、座長としてこのドラマを撮影していかがでしたか。

キャストの皆さんやスタッフの皆さんが、本当に和気あいあいとしていた現場でしたので、座長だから!と気張らずに現場に入ることが出来ました。
唯一座長として頑張ったところは?と聞かれたら、「おなかいっぱいで食べられません!」なんて絶対に言わずに、撮影で必要な分は美味しそうに豪快に食べることを心掛けていました。

◆実際に“ゲキカラドウ”を体験してみていかがでしたか?お薦めの激辛料理や体調などへのいい影響などあれば教えてください。

とにかく食欲をそそられますね。汗をかくからなのか、肌トラブルがほぼなかったです。

◆撮影中の楽しかったこと、印象に残ったエピソードがあれば教えてください。

激辛な物を食べながらの撮影なので、何度かむせてしまってせりふが言えず、みんなで爆笑した思い出があります。
フェイスシールドを着用の上リハーサルをしていたのですが、みんな着けている事を忘れてしまい、何回もフェイスシールドに食べ物をぶつけていました。
営業促進室で、森田さん演じる山崎さんが持っているお菓子も全部激辛なんですが、 撮影ギリギリで食べて、口がヒリヒリしているが何食わぬ顔で撮影に臨むということもしていました。

◆視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。

テレビ東京さんの深夜ドラマならではのゆるさ、温かさを感じられるドラマです。
この『ゲキカラドウ』を観て、おなかを空かせていただき、明日、もしくは同じタイミングで激辛メニューを食べてくれる事を期待しています!
全て1話完結のような感じで観やすいドラマになっていますので、ぜひ毎週見てくれたらうれしいです!

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