横山裕主演『コタローは1人暮らし』関ジャニ∞の主題歌入り予告映像公開 追加キャストも一挙解禁

ドラマ
2021年04月15日

『コタローは1人暮らし』

4月24日(土)スタートの関ジャニ∞横山裕主演ドラマ『コタローは1人暮らし』(テレビ朝日系 毎週(土)後11・30)より、関ジャニ∞が歌う主題歌「ひとりにしないよ」の音源&新PR動画が公開。さらに光石研、峯村リエ、大倉孝二、イッセー尾形、出口夏希の出演が解禁された。

本作は、累計部数100万部を突破した津村マミの同名人気コミックを初の映像化。子連れ入居禁止のアパートで、自堕落な日々を送る売れない漫画家・狩野進(横山)が、隣に引っ越してきた訳ありな1人暮らしの5歳児・さとうコタロー(川原瑛都)との出会いをきっかけに成長していくハートフル・コメディだ。

公開された新PR動画では、関ジャニ∞が歌う本作の主題歌「ひとりにしないよ」の音源が初解禁。狩野とコタローの関係を彷彿させる世界観を持った軽快で心温まる楽曲に乗せて、ドラマの内容が紹介されている。

また、狩野とコタローの凸凹コンビを温かく見守る個性的なキャラクターを演じるキャストも発表。光石研が演じるのは、弁護士・小林綾乃(百田夏菜子ももいろクローバーZ)に、1人暮らしのコタローに毎週お金を届ける重要任務を任せる「鈴野法律事務所」の所長・鈴野牧男。

新任教諭・花輪景介(西畑大吾なにわ男子関西ジャニーズJr.)を指導する立場ながら、ダンスが大好きという「幼稚園の清水」の主任教諭・岡朝子役は峯村リエ、狩野の才能を認めながらも厳しいダメ出しをする出版社「小学社」の編集者・福野一平役を大倉孝二が演じる。

コタローが1人暮らしをすることになる「アパートの清水」の大家・清水のじーさん・ばーさん役は、日本における一人芝居の第一人者として名高いイッセー尾形。さらに「幼稚園の清水」の教諭・二葉透子役で出口夏希の出演も決定している。

『コタローは1人暮らし』主題歌入りスペシャル予告

鈴野牧男役・光石研 コメント

この作品は、監督もスタッフも、旧知の間柄である松本組。
何の心配もなく参加させていただき、穏やかな現場を楽しんでおります。大人たちがコタロー君を見るまなざし。差し伸べる手。優しさに包まれたドラマです。どうぞよろしくお願いします。

岡朝子役・峯村リエ コメント

出演の皆様のお名前を拝見して「面白そうだ!!」と直感いたしました。原作はまだ読んでいないのですが、台本を読んだだけで胸に迫るものがあったので、これから楽しみに読みます。
私は、怖さや怪しさを極力控えめにしてニコニコ優しい先生を頑張ります。ポイントは頭の上のおだんご(食べ物じゃなくて髪形)ですかね。
横山さんとは今回が初めての共演なのですが、この間少しお話しさせていただきました。なんだかとっても親しみやすくて、すぐに「ちょっと! ちゃんとご飯食べてるの!?」とか言ってしまいそうです。
狩野君とコタロー君。そして2人を取り巻く人たちの人間っぽいつながりを、どうぞご覧くださいね。

福野一平役・大倉孝二 コメント

楽しいドラマになるよう、微力ながら、そのお手伝いができれば思いました。
原作で描かれている、福野というキャラクターの捉えどころの無さみたいなものを、どんな風にやれるか、監督と相談しながら試みました。楽しんでいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

清水のじーさん・ばーさん役・イッセー尾形 コメント

お話を頂いて、アパートの大家さんという役だから長屋モノの人情ドラマかなと思っていたらかなり違っていました! 野球にたとえますと、見たことのない魔球を一度だけ投げます!
まだ横山さんにはお会いしてないんですが、2回ほど会うシーンがありまして…楽しみです! シリアスコメディーと勝手に名づけて日々収録に挑んでおります。しつこいようですが魔球、乞うご期待です!

二葉透子役・出口夏希 コメント

今まで等身大の役を演じることが多かったので幼稚園の先生役と聞いて驚きました(笑)。子供が大好きで、普段もよく姪っ子と会って遊んでいるのですが、こんなにたくさんの子供たちに囲まれるのは初めてなのでみんなのパワーに負けないように “明るく元気に笑顔で!”子供たちと一緒に楽しもう! と思って撮影に臨んでいます。
横山さんと初めてお会いした時は、私の撮影の初日だったこともあり、とても緊張していましたが、合間に話し掛けてくださったので緊張がほぐれました。ほっこりするお話なので、たくさんの方に観ていただけたらと思います!

<第1話(4月24日(土))あらすじ>
昔懐かしい佇まいの『アパートの清水』のとある一室。
初デートをすっぽかされたと怒り心頭の彼女から盛大な平手打ちを食らった売れない漫画家・狩野進(横山裕)が、寝起き状態のボロボロな姿で座り込んでいると、インターホンが鳴る。“彼女が戻って来たのかも!”とドアを開けると、そこには高級ティッシュを差し出す小さな男の子がひとりで立っていた。
「隣に越してきた“さとう”と申す。以後、お見知りおきを」
確かこのアパートは子連れ入居禁止だったはず…とけげんな表情を浮かべる狩野に、この不思議な話し方をする5歳児・さとうコタロー(川原瑛都)は、自分は1人暮らしだとキッパリ宣言する。
状況が飲み込めず、ぼう然とする狩野に追い打ちを掛けるように、出版社の編集担当・福野一平(大倉孝二)から催促の電話が。さらに、まずは腹ごしらえ! と冷蔵庫を開けるも中はスッカラカン…。
そんな中、インターホンが鳴り、再びコタローがやって来る。部屋にお風呂が見当たらないというコタローに、狩野は近所の銭湯を教える。張り切って銭湯に向かうコタローを「面倒なヤツが引っ越してきたな…」とため息ながらに見送った狩野だが、コワモテの住人・田丸勇(生瀬勝久)が電話で怒鳴り散らしている姿を目撃、さらにテレビで5歳児の行方不明事件のニュースを見て、急にひとりで出掛けたコタローが心配になる。慌てて後を追い、一緒にアパートに戻って来ると、住人・秋友美月(山本舞香)と出会って…。
大人顔負けの言動をするしっかり者だが、アニメ『とのさまん』が大好きで主人公と同じ“殿様語”を話すなど、子供らしい一面も持つ訳アリ5歳児・コタローと衝撃の出会いを果たした狩野、そしてアパートの住人たちの不思議な交流が始まる。

『コタローは1人暮らし』
テレビ朝日系
4月24日スタート
毎週(土)後11・30~深0・00

©津村マミ/小学館(「ビッグコミックスペリオール」連載中)
©テレビ朝日